アセアン農業研修生受入事業、修了式・歓送会の日。
帰る日、恒例となった研修生の部屋の世界地図に自宅をマーキング。
「のど自慢」の応援に作ってもらったウチワを持ち最後の記念撮影。
新潟市のホテルの修了式では富樫県議会議員、山田農林水産部長などから「帰国後の活躍を期待しています。」と激励のあいさつをいただく。
7人の研修生からは、それぞれ8ヶ月間の研修成果を日本語で発表し修了証の授与へ。
一緒に暮らした受入家族の思い出が尽きない。小さな子どもたちも最後の見送りに駆けつけた。
涙ぐむ研修生と笑顔の受入家族は、かたい握手で成功と再会を誓い、名残惜しく歓送の式が閉じた。



