道賀町内は朝から自主防災の避難訓練、JAの営農指導員を招いて今年の稲作実績についての反省検討会、1戸2人づつ(夫婦)出席の収穫感謝祭が行われた。
皆さんの口から出る話題は、各地で大きな災害が発生した台風19号と今夜のラグビー「日本対南アフリカ戦」
来賓として出席させていただいた挨拶では、①即位のお祝いに皇居前で「しばた台輪」を披露する(11月9日)。それにかかる経費を9月定例会最終日に「天皇陛下御即位奉祝行事参画事業」として2,000万円の補正予算を審議し可決した事。
②公明党の推進で国内で認可された乳児用液体ミルクが防災用備蓄として新発田市も含め各地で普及させている。現在台風19号の被災者が避難している避難所に配布が進んでいる。(粉ミルクも災害物資として備蓄されている、しかし貴重な水をお湯にし溶かし、冷めさせてはじめて飲ませることができる。哺乳瓶も一回一回洗うのにまた、配給される水を使うことになる。液体ミルクは常温で保管、吸口を付けるだけでそのまま飲ませることができる物もある。)
③災害に遭われた方々へ生活再建に役立っていただきたいとの思いを届けている義援金が、住宅ローンなど債権のある方などが収入としてみられて、差し押さえられていた。公明党が主導して時限立法で「義援金差押禁止法」が成立した。
「小さな声を聴く力」が地方議員から国会議員へ、制度や法律を作ってきた。今後も皆さんの声を聴きながら市議会議員、公明党の議員として仕事をさせていただきます。と挨拶。
乾杯後、ジュースを注ぎ合いながら、出席されていた町内のお母さん方から「乳児用液体ミルクの話を始めて伺がって安心しました」と話題が広がった。
ー 需要が見込めるのにテレビコマーシャルや広告がない ー
「世界保健機関(WHO)が粉ミルクや液体ミルクは母乳の代替品という位置づけになっています。子供は母乳で育てるべきだ、との観念は根強いものがあるんです。」そして「政府は流通の現場に介入できない。そこで公明党が各自治体の地方議員を通して液体ミルクの備蓄を促す取り組みを始めています。」等々
昨日は玄関、風除室の中に10匹程の蜂が入り込んできて駆除した。
近くに巣がある。巣を撤去しないと我が家に来た人が刺されてしまう危険がある。
この季節は意外と活発に活動する蜂。
殺虫剤のスプレー缶と網を手にアルミはしごに登りつく。
蜂を見かける度に小学生時代に観ていたテレビアニメ「みつばちハッチ」の記憶。
擦り込まれたイメージを払拭し退治へ。
殺虫剤をかけられた彼らは右往左往しながら巣から逃げたり落ちたり・・・
油断していた!不測の事態!
着ていたヤッケの中に2匹が落ちて入り込み肩付近を2カ所刺されてしまった。
アナフィラキシーショック症状は出なかったが、刺されて痛いショック・・・
少しの時間安静にしていた。
車を運転し予定していた朝の会合に行けなかったショックもイタイ。
生き残った残党がまだ屋根の上に・・・
台風が連続して日本に襲来。
台風19号の豪雨で長野県の千曲川が氾濫した。
りんご農家の被害も甚大と報道があった。
新発田市でりんご園を経営している友人の農園に行き状況を伺った。
りんごは風に弱い。
収穫直前の大量のりんごが落下し枝も折れた。
先日、社会福祉協議会から紹介していただいた福祉施設の人たちに落ちたりんごの回収をお願いした。
風の影響を受けない場所もあり、これから「ふじ」が最盛期になる11月中旬までりんご園を開設しています。
被害はさほどでもなかったと話す。
甘い香りのりんご園の横の道が健康ウォーク(めざせ100彩 紅葉ウオーク10月27日開催)のコースとなっている。
ちょうど新発田市健康推進課の職員が、のぼり旗を農園の横に了解を取り設置していった。
一緒に同行の農業研修生、ナナ・ヒダヤット君はもぎ取りりんご園の経営の仕組みと、毎年の天災リスクと となり合わせの日本農業を学んだ。
山あいから登る朝日がゆっくりと雲を照らし始めた。
今日の秋晴れを確信。
残っている作業を一つ一つ決まりを付けなければ・・・
2台のコンバインの掃除と整備(伸びたチェーンを張る程度)を研修生に指導。
細かいわらくずやホコリが舞う中、ポケットラジオで聞く国会中継と別のFMラジオからは音楽番組も流す。
コンクリートから人へで紆余曲折を経て完成した八ッ場ダム、今回の台風19号での効果について、赤羽国土交通大臣に質問があった。
「利根川流域の安全な暮らしに寄与した。」と明快な答弁。
そういえば「二子玉川なんて治水をやる必要ない」と仕分けした国会議員は、被災された方々にどのような思いを持っているのだろうか?
懐かしい名曲? クリームのサンシャイン オブ ユア ラブ が流れてきた。
メンバーのジンジャー ベイカーは10日前に亡くなった。
2つのバスドラを操る凄い人だったことを思い出しながら、レンチとドライバーを手に整備は進む。
五泉市議会議員選挙が昨日告示され1名超過の21名が立候補した少数激戦。
山田まさよし候補の応援弁士として駆けつけた。
村松支所長を勤め上げ、41年間市役所職員として行政に精通し、地域住民、現場の声を聴いてきた候補。
五泉市は人口約5万人、織物業ニットの生産量は日本一、農業では里芋が県内一を誇る。
産業・観光振興、担い手の育成へ、誰もが住み続けたいと思うまちづくりに「山田候補は即戦力」で仕事ができる。必ずや当選させていただきたい!と応援のマイクを握る。
山田候補からは、先日の台風19号の災害に遭われた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。と最初にあいさつ。
地域の防災減災、避難所として利用される体育館にエアコン設置など推進したいと熱く訴えていた。
もの凄い台風が通過して行った。
新発田市は避難所の開設もしていたが、大きな被害は出ていないようだ。
関東方面の多くの河川では氾濫し洪水の地域が広がっているとの報道。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます、そして一日も早い復旧を祈っています。
濁流を見ると昭和41年、42年の加治川の水害(羽越水害)を小学生の頃に体験したことを思い出す。
新発田市体育館(現在の地域交流センターの場所)に避難した思い出がある。炊き出しにゴマがついたおにぎりをいただき、毛布にくるまり、板場のかたい床に集落・家族ごとにまとまって寝て朝を迎えた。
今朝、強風の吹く不安な夜が明けて市内を巡視。加治川、中田川、新発田川などは大丈夫であった。
予想のつかない強風で窓が割れないように養生テープをしっかり張り付けいる家々も多くあった。


































