9時前に登庁し会派室で石山議員と細かい打ち合わせ。
公明党として議会運営委員会の協議内容の検討。これから予定の台風19号の被災者支援の募金活動、党員登録、住民相談、11月度公明党支部会の会場、内容についてなど、限られた時間で次々とお互いの手帳にペンが走る。
今日の議会運営委員会では、最初に議長から台風19号における甚大な被害に遭われた被災者へ議員互助会より支援金(25万円)の支出を行いたい旨の話があり、全会派から賛同の意思が示された。
その後は、新発田市議会基本条例の検証について、修正、追記載などの要否について議論。
公明党からは「議員研修のあり方」や「議会発議の条例制定に努めること」などを提案していた。
議会の活性化に向けた条例制定の見直しが着々と進んだ。
前回の委員会同様に意見書の提出について、一会派の代表委員から「市議会の先例より地方自治法を優先すべき」など、ヒートアップしながら休憩へ。自由意見、主張を述べていただき、一致点をひねり出す?非公開の議論に多くの時間を費やす。
予算審査・決算審査特別委員会の手法、目指すべき到達点は・・・について
年、4回の定例会の会期日程について、次年度から若干の変更へ
以前は議会運営委員で公明党会派の代表として私も議論をぶつけあっていたが、今は議長とともにオブザーバー席に着席し会議を見守る?
議会運営委員長から指名を受けない限り発言は許されないもどかしさがある。


