埼玉県吉川市へ「なまず」を活用した町おこしについて行政視察。

吉川駅に到着するなり黄金の「なまずのモニュメント」(総事業費2,500万円)が目に止まる。

川に挟まれた土地柄であり昔から「なまず」を食する文化があった。

地域特産品開発推進事業を活用し商工業者が「なまず」関連の特産品の商品開発へ。

特産品販路開拓支援事業によって特産品として宣伝、販路開拓に弾みをつける。

農事組合法人が新生産調整推進対策事業(県単)を活用して休耕田になまずの養殖に成功し年間2トンを生産。

安定した供給の一歩を刻む。しかし今後、多くの需要が見込まれるが養殖の規模拡大や新規参入が現れないのが課題とのこと。

 

全国なまずサミットの開催では7月2日を「なまずの日」と制定。

7.02はナナマル2(ツー)としナマヅとゴロを合わせた。

毎年この日は給食に「なまずフライ」等の献立がある。

 

新発田市の特産品などで「〜の日」の制定は・・・⁉️

 

なまずの養殖場の現地視察の後は「なまずづくし」の昼食を初めていただいた。

 

 今日の行政視察では中嶋通治 吉川市議会議長が歓迎の挨拶の後に、五十嵐惠千子副議長(村上市出身)が同郷の方々の来訪ということで挨拶に来られた。

五十嵐さんは公明党の先輩議員でありSNSを通じて吉川市での活躍は知っていた。

視察先でTwitterのフォロワーさんとまさかの名刺交換ができた。

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