幻の?枝豆「大峰かおり」普及会が新発田市役加治川庁舎にて開催。
生産者は稲刈りの季節、私は議会(委員会)開会中のため会議は夜間。
皆さん畑の「大峰かおり」をそれぞれ一株持参して出荷予定をたてる。
まだサヤが薄く未熟だが、28日から出荷が可能か?実がはいるか?
生産者は持ち寄った自分の枝豆を眺め心配顔。
毎回、技術指導をしてくれる新潟県振興局の普及員さんは、若干生育遅れはあるものの、この時期から1日2mm太るので例年どうり販売できると予想。
佐藤康夫会長(元加治川村長)から「大峰かおり」の認知度が上がり大型食品スーパーの特設販売も売り切れ状態になる。
生産量の確保と月岡温泉への販売戦略についての方向性も議題としてあがった。
会議室は「大峰かおり」の香りで充満していた。
アスパラガス、稲刈り、枝豆と忙しい季節の到来❗️
消費税が10月1日から10%に改定される。
下水道使用料や水道料金などが消費税が増税される分、条例改正しなければならない案件にことごとく反対し討論を繰り返す委員。
消費税増税の影響ではない、施設の維持管理コストの増大に対応するための利用料金改定である、あやめの湯や有機の里交流センターなどの条例改正にも反対討論する彼。
彼の主張は通らず賛成多数で議案は可決してゆく。
国会で10月1日から消費税10%にすることが法律で明記されている。使用目的も。
彼の反対討論の次に、いくつかの案件に私は賛成討論。
傍聴席には新潟大学工学部の9人の大学生。
新発田市議会に興味があって来たの?
都市計画法などについて勉強しています。と緊張した面持ちの代表者。
委員会が始まる前に聞いてみた。
今日の常任委員会のやり取りに、若い彼らの目に、どの様に映ったであろうか?
社会文教常任委員会では、付託を受けた「しばたミュージアムの早期建設を求める請願書」について、9時30分より請願者より意見陳述を行った。
①アイネス(県立病院跡地)に博物館、美術館の機能を有するミュージアムを早期に建設。
②建設準備室の設置
③学芸員の育成。
④しばたミュージアム検討委員会の設置などが請願事項。
委員会室には多くの賛同者が傍聴席を埋めた。
公明党からは石山洋子委員がマイクの前に立つ。
他の委員からも多くの意見、自由討議、休憩を挟んで討論も活発に行われた。
建設費の問題、建設用地の課題などがある。
しかし必要性は認識するで一致。
願意は受け止めたい→ 全員賛成
請願の案件1件だけで1時間以上の慎重審議であった。その後補正予算、条例改正案などの審議。
しかし傍聴席は記者と常連の婦人を残して空席に・・・
総務常任委員会で論議のあった「会計年度任用職員制度」の導入について。
新発田市には嘱託職員358名、臨時職員217名、パート職員385名の合計960名働いている。
令和2年度から会計年度任用職員職員としてパートタイム(フルタイム)として統一。
職責と業務内容に合わせた待遇改善など「同一労働同一賃金」の課題の改善につながるか⁉️
以前、保育園に勤務の方から臨時職員とパート職員、保育資格の有無など処遇格差について相談を受けたことがあった。
今回の制度改正で非正規職員が担う仕事の実態と責任「官制ワーキングプア」と揶揄されないよう改善にする方向へ、
私が所属の常任委員会ではなかったので静かに論議を傍聴した。本会議場で賛否を明らかにする必要がある。
十五夜の準備に餅、畑の野菜類をお盆に並べて縁側にススキを立てる妻。
非農家から嫁いで来てから30数年の月日が経過、今ではベテラン農家主婦。
おばあさん(母)を凌ぐまでに野菜作りは上達した⁉️
彼女自慢のトウモロコシ、茄子、きゅうり、トマト、ジャガイモ、オクラ、アスパラガス、スイカ、キャベツ、白菜、枝豆、人参、大根、ピーマン、獅子唐。そこに買ってきたブドウ、りんご、梨、バナナまで並ぶ。15品目以上の野菜類が月の光に照らされる。
本日の私の一般質問(地方消費税、軽減税率と市の財政・
新発田日本語教室について)は満足の行く質疑ではなかった。大切な事なんだが、沢山の事を言い過ぎてしまった。
十五夜の月を眺め、後悔先に立たず・・・上を向くしかない。
全ての作物の豊作と家族(妻)に感謝して・・・
今日は市議会一般質問二日目。
午前3人、午後は4人の議員が登壇した。
市の課題を整理して市長、教育長に伺う。
一人45分の発言時間を有効に使うベテラン議員、思いの丈を市長だけではなく、傍聴者やラジオで中継を聴いている市民にも伝えたい新人議員。
再質問に前置きが長く要点が絞れていない、通告していないことを再質問をする、通告の質問項目が多すぎて再質問を展開する時間がなかった議員など、一問一答方式の課題が浮き彫りなった今日の議論。
議事進行をする議長の役割が重要。
一般質問終了後に各会派会長に改善の申し合わせ。
市長の丁寧過ぎる答弁、伺っていないことまで答弁し時間を費やす問題もあるのでは⁉︎との意見も・・・
何のために本会議場での一般質問なのか、制限されている時間内に、市民の代表、代弁者として有意義な議論展開の場。
明日は私が登壇。
質問原稿を再考・・・
自身にプレッシャーがかかる。
新発田市と友好都市の韓国 議政府市(ウイジョンブシ)舞踊団一行が表敬訪問。市役所正面玄関に現れた24人の踊り子らを市職員と拍手で出迎えた。
私の隣では、先程まで本会議場の執行部席に緊張した面持ちで座っていた健康推進課長やこども課長らの表情がゆるむ。
「綺麗な方々ですねー」とにこやかに彼女たちがエレベーターに乗って行く姿を目で追っていた。
議政府市は40万人都市、文化も違う。
新発田市には舞踊団は無いが、浴衣姿で市民1,000人以上が一斉に踊る、新発田祭りの「民謡流し」集団があるぞ・・・など勝手な事を思う。
職業柄か⁈彼女たちはハイヒールの様な靴を誰も履いていなかったたことが印象に残った。
さて、明日は一般質問二日目、早く帰って質問原稿を準備しなければ・・・
























