新発田市民文化会館には小学校、中学校の教育関係者や市民の方々が集った。
講演会の講師は菅野朋子さん。
企業のコンプライアンス、労働事件などの弁護士活動とともに、自身が小学校、中学校、高校といじめに遭っていた経験からいじめ授業の活動を行なっている弁護士。
いじめの被害を受けた時、相談できる相手は友だちにするのが多い。親には気づかれないようにする、話すことができない存在。
今は電話相談のホットラインや自治体によってはLINEなどSNSを活用した相談窓口もある。
悩みがある時に、話を直ぐに聞いてくれることが大事。
教育関係者は変化を見逃さないこと、彼女は定期券を隠されたり、無視された事を学校に相談しても動いてくれなかった。不信感、絶望感で学校に行けなくなった。
夏休みが終わり学校に行かなければならない、この時期に悩み、自殺をする子どもが多い。
学校や家庭、地域で絆を深め大切ないのちを守っていただきたい。
会場近くの駐車場がどこも満車であり、講演開始時間10分前に入ることができたが既に3階席まで埋まっていた。
前列の席しか空いていなかった。
偶然、比企議長と前議会事務局長の白田さんと隣り合わせになり、講師に一番近い席で聴かせていただいた。
今週から7人のインドネシア農業研修生(アセアン農業研修生受入れ事業)と2名のブラジル農業研修生(農業青年国際友好交流推進事業)は西区の農業大学校にて学科研修。
各ホームステイ先から次々と集合。
勉強より久しぶりに仲間に会えることを心待ちにしていた我家のナナ・ヒダヤット君、助手席で時折鼻唄の彼を無事に送り届けた。
彼らは研修館に泊まり込み、米、野菜、畜産から病害虫、マネージメント等、新潟県の専門技術員から講義を受ける。
午後3時から新潟市中央区の会議場で、海外派遣事業についてなど打ち合せに向かう。
国際農業交流協会は海外青年の受け入れ事業と、日本青年を送り出す派遣事業の仕事。まさに交流事業。
国際情勢の変化と若者の渡航意識の変化する中、交流推進の現状、あり方を議論する。
アメリカへは毎年50名程、1年8ヶ月のコースで研修に出ている。
ヨーロッパコース(ドイツ、オランダ、スイス、デンマーク)は移民問題で複雑化し大学生のみの受け入れに変化した。
オーストラリア研修の1年コースは10名から30名に募集枠の拡大など
農業は既に様々な形で国際化は始まっている。
世界の、日本の食糧供給するのは誰なのか。
青年たちが長期滞在で経験することは将来の農業のカタチも変化、多様化してくる。
柏崎市にて、公明党新潟県本部臨時本部大会・議員研修会へ
新潟県代表の選出。県役員の承認へ
漆原良夫 公明党顧問より「憲法改正問題について」平木大作参議院議員は「これからの中小企業政策について」太田昌孝衆議院議員からは「これからの国会運営について」を研修。
柏崎市の「ひきこもり支援センターの取り組み」の紹介もあった。
盛り沢山で充実の研修会。
SNSを使った議員の情報発信も重要。
今夜は地元 本丸中学校の還暦同期会。
副実行委員長のため高速道路を安全運転で急ぐ。
盛り上がった時間帯に途中からの参加となった。
それぞれマイクの前に、酔った勢いで近況報告が始まる。
・孫の世話、認知症気味の親の世話に奮闘しています・・・
・今年度で定年を迎えます・・・
・定年のない開業医をしています。
・40年間アメリカに住んでいます。親に会いに来るために年に一度帰国してます。タイミングが合い同期会に参加出来ましたと、日本語を噛みしめながらのスピーチ。
・2度結婚しました。今が一番幸せ・・・
・リストラにあって派遣しています。毎朝ランニングに気持ち良い汗をかいています。
60年間を回顧、人生イロイロ。
・令和40年には我々が100歳になります、健康で元気に過ごしましょうと私・・・
閉会後も名残惜しく、皆さんスマホを取り出し撮影タイムやライン交換。
次の同期会開催の予定は5年後に・・・また会いましょう!


































