新潟県の農業産出額が年々減少。
30年前は3,870億円であったが2,488億円へ右肩下りに減少の一途。
米生産に偏重してきた構造的な問題。
新潟県指導農業士会の意見交換会に花角知事は、園芸の生産拡大を令和6年度までに1,000ヘクタール増へ
野菜など1億円以上の産地形成を現在の51品目から101品目に・・・プロジェクターを使い丁寧に講話。
水田の多面的機能は農業の多面的価値創造につながる。
農業所得の視点、ビジネスだけではない、生きがいの職業、地域の活性化、消費者との交流、子どもたちへの食育教育、誇りを感じる成長産業など多面的・・・
新発田市の1億円以上の園芸品目はアスパラガス、いちごの越後姫、長ネギくらいか。
情報交換会のテーブルには新発田産のオクラを使った料理も並ぶが1億円産地にはまだ届かない。
米だけに頼っていた一本足打法から園芸、果樹などを取り入れた二刀流農業への改革が始まった。




