バックナンバー 2019年 8月

  新発田北支部、南支部の合同支部会を公民館で開催。

10月改選の五泉市議会議員選挙に立候補予定の「山田正良」予定候補者に来ていただいた。出陣に向けての力強いあいさつがあった。

党員さんの活動報告、プロジェクターを使っての参議院選挙の総括。

市村浩二 新潟県議会議員から公明党新潟県本部の人事、電子版公明新聞の説明などしていただいた。

私の方からは統一地方選挙、参議院選挙など公明党の大勝利は、皆さんからの絶大な支援のおかげと感謝。

皆さんとバンザイをした後、議員の現場力、質問力、発信力、9月定例会に向けた抱負などを語った。

 

終了後、会場の後片付けをして外に出ると涼しい秋の風。

背中と額の汗を乾かした。

 

 

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 市内4か所の食品スーパーや大型書店の出入口にて街頭活動。

健康推進課職員などが中心に市長、議員もピンクのベストを着用し小雨が降る中、啓発普及活動。

声掛けをしながら、のぼり旗を持つ人、ポケットテッシュと啓発チラシを渡す人と役割分担。

夕方の買い物客が多くなる時間帯であり、予定をしていた終了時間より早く市民の皆さんに渡し終えた。

 

~市民の皆さんにお願いしたいこと~

・自殺対策について関心をもちましょう。

・自分や家族、身近な方のこころの健康状態に気をつけましょう。

・こころの健康づくりを推進しましょう。

・こころの相談窓口を知り、悩みがあれば、相談しましょう。

 

9月4日の「くらしとこころの相談会」の案内や、こころの医療機関などが載った相談窓口の一覧も配布させていただいた。

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  連日の雨で外仕事ができない研修生。

「晴耕雨読」を教え、部屋で勉強、研修レポート作成を指示してきたが、今日は部屋に引きこもらせず作業を指示。

 

9月に入ったら稲刈り前の畦畔の草刈りが本格化する。

今日は雨でもできる草刈機の刈り歯をグラインダーで再生。

眼の保護にサングラスをかけて砥ぐ作業。

「晴耕雨砥ぐ」を教える。

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  新潟県の農業産出額が年々減少。

30年前は3,870億円であったが2,488億円へ右肩下りに減少の一途。

米生産に偏重してきた構造的な問題。

新潟県指導農業士会の意見交換会に花角知事は、園芸の生産拡大を令和6年度までに1,000ヘクタール増へ

野菜など1億円以上の産地形成を現在の51品目から101品目に・・・プロジェクターを使い丁寧に講話。

 

水田の多面的機能は農業の多面的価値創造につながる。

農業所得の視点、ビジネスだけではない、生きがいの職業、地域の活性化、消費者との交流、子どもたちへの食育教育、誇りを感じる成長産業など多面的・・・

 

  新発田市の1億円以上の園芸品目はアスパラガス、いちごの越後姫、長ネギくらいか。

 

 情報交換会のテーブルには新発田産のオクラを使った料理も並ぶが1億円産地にはまだ届かない。

米だけに頼っていた一本足打法から園芸、果樹などを取り入れた二刀流農業への改革が始まった。

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  新発田市のメインストリートを1,400人の踊り子が民謡流しで心地よい汗を流す。

市内の企業、団体の皆さんが色とりどりの浴衣の袖を振り、新発田祭りを盛り上げる。

新発田市議会も新人議員4人を含む14人が参加し踊りに興じた。

「踊りに上手、下手は無い❗️自信がない姿で踊らないこと❗️間違っても面(ツラ)の皮を厚くして楽しんで踊りなさい‼️」と民謡流しへ向かう多くの若手市役所職員へ市長が出陣の激を飛ばす。

 

私は工藤教育長と並び、提灯を持ち列の先導役を始めてつとめさせていただいた。

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  今日の議会運営委員会では9月定例会の日程案の他、決算審査特別委員会の自由討議、討論のやり方、議会報告会、議員の災害時行動マニュアルについてなど多くの議論がなされた。

その中で「厚生年金への地方議員の加入を求める」意見書の取り扱いについては、公明党以外は反対や消極的な意見が多かった。

  厚生年金への地方議員の加入を要望するのは、サラリーマンが議員に立候補しやすい、多様な人材が市議会への参画に弾みがつく、議員のなり手不足の解消への一助など、今年6月の全国市議会議長会で採択された案件。

市町村合併の急速な進展で平成23年に議員年金制度が廃止になり、議員を終えた後は退職金もなければ国民年金での生活へ。

議員を辞めても生活の不安のない自営業者や、既に厚生年金など受給資格のある60歳を過ぎた退職組が集まる議員ばかりの傾向はどこの議会にもある。

議員特権のように言われた旧議員年金の復活ではなく、また、現在の議員のためでもない、未来の議員のための制度である。

 

 今日の議会運営委員会では各会派の意見を集約した結果、「厚生年金への地方議会議員の加入を求める」意見書は新発田市議会として見送ることになった。

最後に最年少の(40代)の議会運営委員が挙手。「自身の議員生活の思いを語り、将来のことなど考えれば厚生年金の地方議員への加入はあってほしい・・・」と個人的な意見もあった。

他人事のような議論に居ても立っても居られなかったのかもしれない。

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 毎年8月の最終日曜日は集落の江浚いの日

長靴を履きスコップを持って泥上げ作業。

今年の稲は猛暑で収穫期が少し早まっているようだが、厳しい暑さのために、もみがらが厚いのでは...

大きな台風が来ていない、豊作かもしれないと作業中の会話。

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  明日は早朝より集落の江浚い(農業用水・排水路の泥や藻を取る作業)

作業がし易いように、前日の今日から川の水の堰を止めた。

水が流れなくなると、鮎やオイカワなどの小魚が深みの場所に追い込まれる。

 

  夏休みも終わるこの時期に、この場所に、小学校の頃は宿題をそっちのけで、仲間たちと魚捕りに興じていた。

 

今また網を握り水面を覗く自分の童心の姿がそこに映った。

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浦安市・新発田市スポーツ交流事業の開会式へ

カルチャーセンターアリーナにミニバスケットボールの小学生選手団が集まってきた。

平成25年に浦安市と「災害時における相互応援に関する協定書」を締結したことを契機にスポーツ交流が開始された。

今夜はバーベキュー大会、明日は酪農や枝豆などの農業体験も予定している。

 

夏休みの思い出と仲間作りに素晴らしい時間を過ごしてください・・・と来賓の挨拶をさせていただいた。

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  燕市で開催の秋季定期総会には新潟県内20市から議長、副議長が参集。

総会前には佐久間豊副知事より県政の諸課題について

「県財政の悪化の状況や要因」「原発事故に対する3つの検証」など講演をいただいた。

総会議案は全て無修正で全議案可決。

 

  真貝維義 柏崎市議会議長はじめ公明党所属の7名の副議長(新潟市、長岡市、上越市、新発田市、見附市、糸魚川市、阿賀野市)が勢ぞろい。

「小さな声を聴く力」の本領発揮へ

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