最終盤の参議院選挙戦、新発田市ショッピングセンター・コモタウンにて街宣車のマイクを握る。
乳児用液体ミルクの製造販売を可能にした公明党の直近の実績をアピール。
粉ミルクが主流の避難所の物資。飲料水をお湯にしてからでないと粉ミルクは溶けない。
そして冷まして、ようやく赤ちゃんに飲ませることが出来る。
哺乳ビンも一回一回きれいな水で洗わなけらばならない。
安心して避難所に行けないと、災害に遭われたお母さんの声を公明党が聴く。
厚生労働省に日本でも液体ミルクの製造・販売が出来るよう改正へ、はたらきかけてきた。
そして昨年8月に改正された。
今年から薬局でも販売できるようになった。(コモタウン・ウオロク内の薬局でも缶入り、紙パック入りの液体ミルクが販売されていた)
災害支援物資として液体ミルクを導入する自治体が増えてきた。
公明党の「小さな声を聴く力」が国の制度を変えた。
東日本大震災や熊本地震、昨年の西日本豪雨など、大きな災害が全国各地で発生している。
全国から、まごころの義援金が被災地に届けられる。
被災者の生活再建のための義援金が収入とみなされ、住宅ローンや借金がある方の義援金が差し押さえられる状況があった。
被災者からの相談を受け、公明党が動いた。
議員立法で「義援金差押禁止法」を成立させた。
国会が閉会中でも差し押さえの禁止が出来るよう、恒久化を求めて動いている。
庶民の暮らしの中の小さな声を聴き、庶民のための政治を行ってきているのが公明党。
幼児教育、私立高校、高等教育無償化や高齢化社会へ認知症対策など、多くの政策課題を前に進めてきた。
安心して暮らしていける社会を築いていくために、公明党・自民党が勝たなければならない。
自民党は世界経済や金融など高い目線から高所大所の政治を進めていくのが得意である。
これからも、それぞれの持ち味を発揮して連立政権で安定した日本を築いていかなければならない。
新潟小選挙区では「塚田一郎」を勝たせていただきたい。
そして公明党への更なる支援の拡大、比例区は「平木大作」あるいは「公明党」をよろしくお願いします‼
夕方の忙し時間帯であったが、買い物帰りの多くの方々が足を止め、うなずきながら話を聞いていただいた。



















