新発田地域広域事務組合の7月議会定例会が、広域合同庁舎4階の議場で行われた。
全ての窓を全開にし真夏の風を4階の議場内に取り込む。管理者側のイスの後ろに置かれた数台の扇風機はフル稼働。
省エネではなくエアコンの故障。
向き合った席に座った議員も、ハンカチで顔の汗を拭きながら議案の説明を受ける。
常備消防や可燃ゴミ処理施設など火に関する内容の資料説明・・・提出された3月定例会の議事録には火葬場の建設についても・・・
広域消防管内の平成30年度の火災発生件数が37件。前年度21件に対して16件(76、2%)の増加。
その内、建物火災が26件・・・と運営概況報告が続く。
議員の方からの質疑に「建物火災が26件あった内に火災警報器の設置されていた件数は何件あったのか?」の質疑に、4件の建物に設置はされていた。火災警報器は消防団、広域消防など普及に努めている、と答弁。
室温は何度であったろうか?1時間ほどの会議であったが、アツイ議案に汗がにじんだ。
広域事務組合に関連は無いが、何時間も椅子に座って学習する子ども達に、全ての教室にエアコンが設置された事は、実感として喜ばしい事であったと、額の汗を拭きながら思いを巡らせた。


