新潟県指導農業士会の研究集会、現地視察は新発田市が会場。
多くのプロ農家、農業改良普及員がバス2台に分乗して我家のアスパラガスハウス前に降りる。
青空の下、マイクを握り、これまでの経営経過、方針、特徴、技術的な課題など、昨夜急遽作った補足資料を配り説明。
また新発田市あげての「アスパラ横丁味めぐり」の取り組み、生産振興策などの実績についても紹介した。
議員活動と農業の両立。外国人研修生はじめ、農業大学校、新発田農業高校のインターシップの受け入れ農家、地域貢献、技術移転の話も・・・
その後、研究集会へ。
農林水産部 小幡技監より「本県農業の現状と今後の取組方向について」の講話。
新規就農者確保や園芸振興基本戦略の話が中心であった。
我家の取組み、現地視察はタイムリーだった。
三条市議会議員 野崎正志(公明党新潟第三総支部長)と燕市の渡辺雄三議員とともに3人で会合終了後の昼食会❓男子会❓
今日は雄三議員の誕生日との事で誕生日会❓
4月の統一地方選挙では皆さんから応援弁士に新発田市へ駆けつけていただきありがとうございました。
しかし食事代はいつものように割り勘で・・・
お互い6月定例会を最善の準備で臨み、7月決戦の参議院選挙にも公明党の勝利に向け話が弾む。
午後1時25分に比企議長、青木局長と新潟市役所にて待ち合わせ。
新潟市議会の佐藤豊美議長と佐藤誠副議長(公明党)へ議長、副議長就任挨拶に伺う。
各議会では女性議員の躍進があった。
議会議員の平均年齢についての話題も。
新潟市議会議員(定数51)の平均年齢は約51歳。新発田市議会(定数25)の平均年齢は約61歳。
この10歳の違いはどこに起因しているのだろうか⁉️
今日の正副議長就任挨拶まわりは遠距離移動となった。
聖籠町庁舎をはじめに、村上市、胎内市へ新しく作った名刺を持参して挨拶に向かう。
田村冨美男議長、小林政策副議長と懇談した際は、今年の8月に行われる聖籠町議会議員選挙の話題へ。
真夏の選挙戦へ女性を含む新人候補予定者が活動を展開している。現職議員の中には議員定数削減の動議を出す動きもあるとか・・・
熱い戦い、思惑が聖籠町議会に広がっている。
村上市では三田敏秋議長が迎えてくれた。
市長選挙が無投票であり、統一選挙後に3名の欠員の出た市議会議員の補欠選挙の話題へ。
6月に選挙戦があったため論議を展開する議会は7月開会との事。村上庁舎内の中央には、らせん階段が設置されていた。比企議長、青木議会事務局長と何周か周りながら4階から降りてきた。
今日の最終予定地は胎内市。薄田智議長、小野徳重副議長に迎えていただいた。
胎内市に開学の開志国際高校のスポーツ活動の躍進や新潟食料農業大学胎内キャンパスの話題へ。高校、大学の誘致や若い世代の交流などが人口減少の歯止めに繋がるか・・・
今年度の阿賀北四市議会議長会連絡協議会は新発田市が開催場所。
協力要請、情報交換などを依頼しながら本日の挨拶まわりが終了。



























