盛りだくさんの会議。
①意見書の提出状況 ②議員派遣について ③決算審査について ④9月定例会日程案について ⑤市議会災害時行動マニュアルについて ⑥市議会基本条例の検証について ⑦市議会だよりについて。
一番時間がかかっての審議が、9月定例会中に行う予定の決算審査特別委員会の審査日程など。
従来通りか分科会方式かなど議運委員の意見が飛び交う。お昼12時を過ぎても小柳議会運営委員会長が時間をかけてまとめあげた。
議運終了後は委員会室の委員が入れ替わり、議員政策勉強会運営委員会議を開催。
若月議員を座長に選出。政策立案能力を向上させるための勉強会へ。
議会発議の条例制定を目指す政策勉強会にしていくよう要望した。
新潟県に配属の7名のインドネシア農業研修生は新潟市西蒲区の農業大学校にて学科研修がスタート。
今日は開校式、オリエンテーション。明日から稲作、畜産、園芸、農産加工実習など体験して農業技術の習得へ。
滝沢敏弘 農業大学校長より「120名の在校生がいます。インドネシア研修生とは同年代であり本校の学生と積極的に交流して下さい。」「直ぐにインドネシアで日本の技術は役立たないかも知れないが、いずれ使える時がくる。記録しておくように!」とあいさつ。
受け入れ農家からは、農業大学校のスペシャリストの先生方にたくさん質問をして実りのある研修成果を得て欲しい。などの激励の言葉も・・・
かなり昔の事だが、私がアメリカ研修生時代はミルウォーキー大学での学科研修だった。
アメリカ中西部派遣の日本人研修生が20人ほど集まり受講した事を思い出す。
大学の寮に泊まりこみ深夜・夜明けまで友人と議論したり、ボーリング場で羽目を外すくらいに息巻いていた思い出は鮮明だ。
体格?体型?が違う女子学生、ヒゲモジャ男子学生の多いミルウォーキー大学の学生に、我々は高校生扱いされていた。
英語の講義は記憶にも残っていない。
まるでスケールの違うアメリカ農業の技術は、日本に帰って、ぬかるみの田圃の中を歩行用の田植え機を操る事から始めた私には、直ぐには役立たなかった。
しかし地平線の見える見渡す限りのアメリカの大地を、100馬力級の大型トラクターを自在に運転してきた経験、アタッチメント作業機や牽引のトレーラー運転技術は、圃場整備で大規模化された田んぼや畑で、現在は活かされている。
経験に勝るもの無し!
ガンバレ‼️インドネシア研修生。いずれ君たちの活躍の舞台は必ずやってくる。
日本人学生と仲良くできるか?チャンスを活かせ!
今日の滝沢校長先生のあいさつを聞き、一瞬、自分の研修生時代を振り返ってしまった。
今日は、昨日の研修会、情報交換会に引き続き新潟県指導農業士会の専門部会ごとの分科会と総会。
私は園芸部会の分科会へ。
森山英昭(魚沼ブロック) 園芸部会長の進行で今年の活動方針と事業を検討。
「昨年は7月7日から8月中旬まで雨が降らず猛暑と水不足の毎日。更に秋は台風の襲来など野菜、果樹などに被害があった。今年はそのような年にならないことを祈る。」と森山部会長の挨拶から始まった。
我家もビニールハウスの屋根が剥がされたり、水不足のため収穫量に影響があった年と振り返る。
分科会終了後は「第43回 新潟県指導農業士会通常総会」
来賓祝辞をいただいた後に議事へ。
議長の指名を受け総会の議長席に就いた。
かなり景色は違うが、今月は市議会の議長席に続き2度目の議長席となった。


























