毎日収穫されて、疲れ気味のアスパラガスにカルシウム肥料などの散布。
人間と同じくカルシウムは体を強くする。
アスパラガスにとっては耐病性と太物を収穫するのに欠かせない。
そして肥料は土と混ぜる事により。根の近くで吸収しやすくさせる。
ビニールハウスの中は暑く「マメトラ」を初めて運転するインドネシア農業研修生の額から汗。
汗を沢山かいた分、愛情をかけた分、アスパラガスの収量、糖度上がり甘くなる。
実務研修は一つ一つの単調な作業にどのような効果があるのか教える。
春から夏にかけて稲作、野菜栽培に毎日忙しくなる。
海外派遣農業研修生は時給いくらで働く労働者で来日したわけではない。
本国の農業振興に日本の農業技術を習得するために来たのだ。
わからない日本語と格闘する事も、汗をかいた分 研修効果が上がる。
教える側も実は・・・時間のやりくりで大変・・・汗をかいた分だけ・・・
牛乳を、カルシウム補給を・・・
定期監査へ午前中は紫雲寺小学校(平成2年建設)、午後からは外ケ輪小学校(昭和63年建設)の2校。
それぞれ30数年が経過した校舎。地盤沈下で雨水が流れる側溝にずれ、施設設備もトイレの様式化が遅れている。放送設備も古い。アナログからデジタルへ時代の変遷をものがたる。
今年度予算化された普通教室のエアコン設置工事の進捗やタブレット導入について伺った。
外ヶ輪小学校グラウンド前にある、傷みの激しいコンクリート製のお立ち台(国旗掲揚台)。
昭和22年に昭和天皇が新発田市に行幸の際にお立ちになった。
現在は危険の看板と周囲にロープが張ってある。
私が在校生(本丸中学校)当時にもあった構造物。
外ヶ輪小学校建設当時に撤去せず、保存?の方針で現在も・・・
昭和、平成の時代も終わり令和元年に時代が変遷した。
今後、大事な遺産とするのか撤去するのか「お立ち台」について議論する時では・・・
































