遅れ、遅れの農作業を後回しにして今日も朝から議会の正副会長会議と議会運営委員会へ
議選の監査委員は湯浅佐太郎 議員を議運の中で推薦することが決まった。
他に広域事務組合、福島潟審議会、水道事業団、都市計画審議会などへの委員の選考もあった。
東京に就職していた次男が10連休中に帰って来れなかったが、今週帰省してきた。
作業着に長くつ姿で私が居ない分の仕事を彼に行なってもらった。
雨が降ったばかりのなので、まずは畑仕事。
トウモロコシの定植準備を妻と共に。
田植え前の苗運び作業をインドネシア研修生と共に。
次男が保育園児の頃は「おとうさんと同じにトラクターに乗る仕事がしたい」と親を喜ばせた事を思い出した。
彼の発明した単語も面白かった。
田植え機をトラクターになぞらえて「たうえきター」
「コンバイン」を「たんぼイン」と名ずけて農作業のお手伝いに・・・あれから20数年・・・大学卒業後は農業とは全く別の職業に就いてしまった。
彼が幼い頃から海外の農業研修生は当たり前のようにホームステイしていた。
今では次男も研修生の年齢を追い越してしまった。
すっかり大人になった私の助っ人は、慣れないマニュアル車の軽トラックを運転。
エンストを繰り返し苗を運ぶ。
我家の忙しさは昔から知っている。
去年は三男が助っ人に長くつを履いてくれた。
「たうえきター」や「たんぼイン」を乗る後継者は・・・・
北越後農協本店へ、石山正博 経営管理委員会長の今日の日程に合わせて研修生の挨拶に伺う。
石山会長からは11月末までの研修期間を有意義に過ごして下さいと激励を受けた。
会長がスマホを取り出しGoogleマップの航空写真でインドネシアの研修生の自宅を検索したがジャングル?森林が多く見つけられなかった。
国際農業交流事業に新潟県と同様に支援をいただいている新発田市(農林水産課)の担当窓口の長谷川課長へも表敬訪問。
アスパラ横丁味めぐりのパンフを下妻課長補佐よりいただく。
農業後継者、担い手対策も大変だが、アセアン諸国の農業青年をを受け入れてくれる農家の担い手も不足気味。
今年度は7人のインドネシア青年が県内の農家で研修がスタートしている。
先日、「いのちを育てる」学習に二葉小学校の3年生の児童が我家のアスパラガス畑にやって来た。
そしてアスパラ名人❓の話しと矢継ぎ早の質問会へ。
担任の先生が児童の書いた57通の手紙を届けてくれた。
一枚一枚めくって読み進む。
アスパラガスの成長の速さの驚きや、栄養や料理の事も書いてあった。
イラストを描いてくれた子、「まだまだ長生きしてアスパラづくりをがんばってください」と労いの言葉や感謝の言葉が素直に書かれていた。
7月3日に再び収穫体験にやってくる。
「とても楽しみにしている」と文字が踊っている。
太くて甘いアスパラガスを揃えておこう‼️
いつのまにか子どもたちから「アスパラ名人」の称号をいただいてしまっているのだから・・・





























