日曜日の午前、電話をいただいていた市民相談へ、
住宅の横を流れる排水路が度々溢れて宅地の土が流されてゆく。
「改善していただきたい」と個人で役所に行ったが無しのつぶて・・・
これから雪解け水と雨が重なると、もの凄い量の水がこの狭い水路一杯になる。
雪に足を取られながら説明。
以前は田圃に水を入れるための用水路であったとの事。
土地改良区か市の管理か確認して改善の方向に話を繋げます。
宅地の一部が侵食され、側溝のつなぎ目が既にえぐられて危ない状態になっていた。
現場を見る前にお茶を戴きながら、この地に家を建て新発田市民になった経緯や子育ての話。
私と同じ6人の子どもさんを育て上げていた。
奨学金の話題や子ども達が小さい頃の懐かしいエピソードも共通していた。
オシメの取り替えや着替えをさせたり、上の子が下の子の面倒を見てくれたから助かったなど・・・お茶を戴きながら話が尽きなかった「市民相談」
午前はスポーツ推進課、青少年育成センター・児童センターの監査講評のために庁舎別館にて公務。
どの課も大きな問題、監査指摘すべき事項がないことが当たり前と思う。
指摘事項がある場合は菅原監査委員から
午後から第14回インショップ協議会総会。
イオン新発田店とウオロク6店舗に野菜や加工品などを出荷している農家会員は70人。
会長の挨拶として、地元の新鮮野菜などの農産物を消費者に提供し続け14年が経過。
昨年の豪雪、渇水の天候で畑作物の生産にかなり苦労された方々に労をねぎらう。
人気のインショップとして時折商品不足になることがあった。
空になった棚に補充されないことは、お客様にがっかりされてしまうこと。
天候に左右される仕事ですが、みなさんが丹精込めた農産物をきれいな店舗で販売していただける。
皆さんが元気で、元気な農産物の提供をしっかり行い、そして農家所得のにつなげ、がっちり稼いでいきましょう。と話をさせていただいた。
来賓にイオン新発田店 井上食品販売課長、北越後農協の島津常務から祝辞をいただく。
今年は平成最後の年、新元号となる。
昨年以上に素晴らしい年になることをみなさん期待された。
二級河川 落堀川の土手、河川敷周辺のゴミの不法投棄がひどい。
春の一斉クリーン作戦があるが、地元の藤塚浜町内会も手をつけれらない程のゴミの量。
行政にお願いできないかと相談があった。
市の環境衛生課へ現場の状況写真を見ていただき話を持っていく。
なんとか対処したいと返答を頂くが、粗大ゴミなどが多く散乱している河川敷側は県の管理であり管轄外、市としては撤去できないと・・・
新潟県地域整備部 治水課へ向かう。
担当者と面談することができ事情を説明。
ゴミの処理は今年度の予算計上をしていない状況があり、4月の新年度予算で検討する・・・との事であった。
しかしその日の夕方に治水課より電話。
3月上旬に処理が出来ますと連絡を頂いた。
現地へ確認に行き判断したようだ
県の担当者から環境衛生課にも連絡がされており、雪解けを待って連携して処理するとの事。
4月に入ると河川敷の雑草が伸びゴミが隠れてしまう。
その前にきれいに撤去しますと・・・
環境衛生課からは警告看板が見えるよう新たに設置も検討するとの事。
藤塚浜町内会長の小林さんから安堵した返事が返ってきた。
これから先、ゴミの不法投棄をする人が居なくなれば良いが・・・


























