時計の針が8時30分を待ち議会事務局に電話を入れる。
業務開始時刻から一般質問の通告書を受け付けることになっている。
今回も市民相談からの切実な声を議会を通して、市長へ現状認識と更なる対策が出来ないか!と書き上げた質問通告。
「ごみの不法投棄対策とプラスチックごみの削減について」
エッ‼️マジですか⁉️
先輩議員より偶然同じテーマの通告書が、すでに昨日の夕刻に提出されていた。
議会事務局職員に「どうされますか?」と・・・
貴重な議会の場で、同じ趣旨の質問を繰り返しするわけにいかない。
メールで送っていた通告書を差し戻した。
昔の?受験生のように、ねじり鉢巻で別のテーマの一般質問通告書の提出へ取り掛かる。
提出順が9番目。一般質問の2日目に登壇させていただく事になった。
折しも、携帯電話に着信ありの表示。
ごみの不法投棄について相談を伺っていた方からであった。
落堀川の不法投棄のごみが分別され、きれいになったと・・・
・・現場へ向かう・・
これからトラックに運ばれていく粗大ゴミなどを見つめ・・・
良かったと思う気持ちと、市長に不法投棄についての質問機会を逃した悔しさが交錯した。




