隣保館での学習会は、みえ(三重県)人権教育・啓発研究会の松村智広さんを講師に開催。

 

関西弁で軽快に実体験を語る。

身体に障がいを持ってしまって、誰かに助けを求めたい時に

ヘルプマークを掲げる。

皆さんに周知して欲しいと紹介。

 

悪意なき、自覚なき差別意識がある。

他人事から自分事、自分がされて嫌なことは他人にしない。

幸・不幸は他人が決める事ではない、自分が決める事。

成績が良くても知識のない人がいる。

数字で表すことのできない見えない学力がある。

植物は陽を浴びて育つ、人は言葉を浴びて育つ。

いじめられる子がいるから、いじめがあるのではない。

いじめる子がいるから、いじめがある!

人の良し悪しを暮らしている地面で決めている。

部落差別は差別する人がいるから差別がある!

 

 

 

市内の小中学校で取り組んでいる人権学習の模様が隣保館に掲示されていた。

未だに部落出身ということで結婚問題があると聞いた。

我々、大人も、社会も

人権啓発の大切さを知り、いかに行動し実践できるか。

 

今年も2階の研修会場に入りきれないほどの参加者であった。

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