12月19日は若い時にホームステイをしていたママの76歳の誕生日であり、花を贈っていた。
今日届いたと、御礼の国際電話がママから・・・
いきなりの英会話、言いたい英単語がなかなか出てこない。
電話の会話はハードルが高い。
おまけに半月前まで居たインドネシア農業研修の弊害?
インドネシア語が思わず出そうになる。
今年3月にアメリカへ再訪した時の話題や、今度いつ来るのか?
と3分、5分と経過するとようやく、くだけた会話に・・・。Please visit it anytime. The door is open.
素晴らしいあの日がもう一度蘇る。
Yesterday Once More
頭の中はすっかりママの誕生日の12月19日になっていたが、
時差があり今日は20日だった。
例月出納検査と監査講評(地域安全課・加治川支所)の監査員の仕事へ庁舎別館へ急ぐ!
水道局の出納検査に内山業務課長へ
「これから寒波の季節を迎えるが、水道管破裂の被害防止の対策、市民啓発はどの様に?」と伺った。
今日の午前は経済建設常任委員会。
執行部から提案された13議案が討議、討論も無く、淡々と全委員が賛成する委員会であった。
「下水道事業の設置等に関する条例制定について」地方公営企業法によって来年度から財務規定が変わる。
国土交通省からの指導ではあるが、もっと議論しても良かったのでは?
流石に宮崎議員は条例改正により新発田市のメリットはどこにあるのか?など新井田課長に質問していたが・・
人件費の補正関係もあったかもしれないが、委員会の議案は大事なことだらけだ。
経済建設常任委員会の活性化なくして、議会の活性化も、新発田市の活性化もない!
その後、午後(昼)に総務常任委員会で閉会中の継続審査などについて短時間にシナリオ?通りに終了した。
庁舎を出る時に、札の辻広場で八百屋さんが店を出していた。
アレ?コレ?ウチの長もやし?
生産農家はウチを含めて2件しかない。
もやしのラッピングの状況をつい確認してしまった。
「年末になると3倍の値段になるから、今なら安いよ!」って八百屋の 店主から。
まさか市役所で徹夜でラップした製品と再会するとは・・・
自分が生産者とは言えず、650円のみかんを一袋買わせていただいた。
今晩の徹夜の一服用に・・・
総務常任委員会に「消費税率10%増税の中止または延期を国に求める請願」が付託された。
紹介議員は日本共産党会派の宮村幸男議員と加藤和雄議員。
委員会で宮村幸男議員に質問をしてみた。
「2%の増税で10%に上がることについて中止か延期を求めることが願意か?」
「消費税率はこのまま8%で良いということで理解して良いのか?」
彼は「この請願は10%にすることについて中止や延期を求めていることであるから、そうです」と・・・
アレ、日本共産党は「消費税に頼らない別の道」と独自の財源案を示していなかったかな?
税金は応能負担が原則、富裕層や大企業からもっと徴収すれば、消費税に頼らなくて良いのでは?
どんな経済対策をすれば良いの?と突っ込みどころ?満載の請願。
加藤和雄議員は賛成の討論、私は「国民は持続可能な社会保障制度を望んでいる・・・等」反対討論をした。
採決の結果、不採択となった。
財源も具体的な政策も示さない非現実的な請願に反対討論をしてよかった。
今日の市議会、会派正副会長会議で会派の構成人数の変更が決まる。
現在は会派として認められるのは3人以上からであるが、来年4月の改選後は2人以上になる。
公明党市議団は員外席にオブザーバーとして出席していたが、次期は石山洋子さん共々に勝ち抜けば、正式に一会派となる。
要望してきたことが叶うこととなった。
会議の中では殆どの他会派から賛同の意見であったが、民主クラブだけがこのままで(3名)良し、但し公党だけ特別に認めたら良いのではと、異論があった。
夜、藤塚浜地区から豊町の地区の会合へ移動中急に冷え込む。
ヒーターで暖まった運転席から、ほんの少しの勇気を出してドアを開ける。
吹雪く歩道を早歩きで会場に向うが、セットした髪が右に左に勝手に乱れてしまう。
玄関を入ると、すでに様々な話題で公明党員さんらは、暖房温度以上に盛り上がっていた。
今日は、3期目に就任した二階堂市長へ8人の議員が一般質問。
加治川小学校の6年生の生徒51人が傍聴に訪れた。
議会では「小中学校の教室にエアコンの設置について」議論する場面もあり、長靴をを履いて着席をしていた子どもたちにはタイムリーな話題だったかもしれない。
私は午後からの登壇。
外国人労働者、技能実習生の就労の実態と多文化共生について市長に伺った。
新発田市管内の事業者で働く外国籍の人は中国、ベトナム、フィリピンの順で多かった。
市内で暮らす外国人との多文化共生の状況なども伺った。
夜は、公明党の党員さんなどが開催の小会合へあいさつまわり。
来年の統一選に向けた話題に紫雲寺地区、金塚地区、五十公野地区の3会場では大きな激励をいただいた。























