午前中は監査委員の仕事で庁舎別館へ出向く。
毎月20日は例月現金出納検査(一般会計、特別会計、財産区、水道事業会計)。
星野会計管理者、内山水道局業務課長より10月末の検査、状況報告を受けた。
年度途中であるが市民税、法人税の収納状況は?前年度の同時期と比較しての分析を伺った。
関 監査委員事務局長より12月の監査スケジュール表をいただく。
市議会12月定例会の日程の「間隙を埋める」ように監査が入っている。
しかし、先日三期目を決めた市長の日程と比べたら非常勤の議員はヒマな方か⁉️
農作業は公務優先の「間隙を縫って」こなす。
日が短くなり実質労働時間は夏場と全然違う。
午後から天候が急変し霰(アラレ)が降ってきた。
インドネシア農業研修生は生まれて初めて見る白い粒。
すかさずマスクを取り大きな口を開けて受け止めるていた。
寒いけど、彼のテンションが上がった。
今月中に済ませておきたいアスパラガスの残幹撤去。
毎年のことだが〜、覚悟の上だが〜、世間の皆さん同様だが〜
師走はかなり忙しくなる‼️
開票結果が待ち遠しい選挙事務所。
やるだけの事はやった。集まって来る方々が互いにねぎらう。
激戦であったが故に、一抹の不安を隠せない人たちも。
10時30分過ぎに開票100パーセントが出た。
二階堂かおる 26,292票
小林まこと 17,400票
8,892票差で
二階堂かおる 現職が当選を決めた。
最前列に待機していた各社のテレビ局スタッフが慌ただしく仕事を始めた。
選挙事務所いっぱいに詰め掛けた支持者がガッツポーズや握手そして抱き合う。
勝つという事はこういう事!
議会で向き合う市長が決まり、バンザーイ、バンザーイをした。しかし議員、議会として、これから再び最強の市長と向き合うことになる。
小林君が市長にと17,400人の市民は期待した。
あれだけ熱く新発田のことを変えたい!自ら掲げた市政の公約を成し遂げたいと訴えていた。
そして小林君に様々な思惑で支援者が集まってきた選挙戦。
4年後また市長選挙に出馬するよね⁉️
小林君に期待した17,400人、応援した人のために ・・・
・・・まさか・・・
新発田駅を6時03分出発の白新線に乗り込む。
肌寒く辺りはまだ暗かった。
上越新幹線、東海道新幹線と乗り継ぎ、監査員事務局 鳥屋係長と三重県伊勢市へと向かう。
冠雪をいただいた富士山が、快晴の青色を背にし、車窓の小さい窓をゆっくりと移動していった。
午後1時過ぎ、予定通り伊勢市観光文化会館に到着。
「内部統制制度と監査委員監査」(公認会計士 遠藤尚秀 氏)
「統一的な基準による地方公会計の活用等について」(総務省 吉井克之 氏)
二題の貴重な講演を午後5時まで。
監査事務遂行上、必要となる知識と能力の習得へ
講演資料に蛍光マーカーペンの赤色が引かれていく。
ナルホド❗️・・・ナルホド‼️
パワーポイントの使用で照明が落とされた会場。
後半になるほど賢さが試される。
眼も充血したか・・・赤色が多くなる。































