昨日の修了式・歓送会で盛り上がった4人のアセアン農業研修生は新潟市内のホテルに宿泊。

今日、午前8時25分 の新幹線で最終研修地の東京へ出発する。

 

妻と一緒に最後の見送りに、新潟駅へ向かった。

新新バイパスは朝の通勤ラッシュ時間のため渋滞につかまった。

少し早めに家を出たのが幸いし、新幹線発車のベルが鳴る数分前のぎりぎりに到着できた。

ホームに駆け付けた我々の姿を見つけた研修生達は、突然の見送りに新幹線の窓越しで驚いていた。

 

新幹線が動き始める瞬間に隠し持っていた横幕を伸ばして最後のあいさつ。

[Mari bertemu lagi suatu hari nanti]

(また会いましょう!)

加速する新幹線の中で研修生達はサプライズに驚きながら去っていった。

 

 

今日は、在日インドネシア大使館を表敬訪問し昼食を食べながら研修内容の報告。

明日はスカイツリーや浅草、豊洲市場の見学が予定されている。

そして30日には熱帯のジャカルタ空港へ

これから沢山の仕事が待っていると思うが、着陸した途端、着込んできた服を脱ぐことから始まる、再びのインドネシア生活。

 

農業は機械化され、なんでも手に入る便利な日本という竜宮城?の生活を体験し、彼らは現実の生活に戻る瞬間でもある。

置かれた環境の責任にせず、負けないで頑張ってほしい。

 

私が研修したアメリカ農業と日本の置かれた条件は全然違うが、日本の農業も頑張っているぞ!

 

 

 

(一社)新潟県国際農業交流協会の会計やアセアン研修生の事務などをお願いしている、新潟県農業会議の高野勇基さんも最後の見送りに来ていた。ちゃっかり撮影をお願いしたサプライズ写真。

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