新潟県内(新潟市、新発田市、長岡市、上越市)でホームステイをしていた4人のインドネシア農業研修生は8ヶ月の技能実習を終え、修了式を迎えた。
それぞれの研修生が研修期間中の成果を流暢な日本語でスピーチ。
日本の農業技術、農産物の直売のやり方など、インドネシアで活かしていきたい。
水田の規模拡大や品質の良い米の生産を目指します。新規にトマト栽培、肉牛を飼いたい等の抱負と感謝の言葉があった。
保苅謙治、富樫一成 両県議会議員から激励のあいさつをいただく。
山田治之 農林水産部長からはアルビレックス新潟のTシャツを研修生にサプライズの贈呈式があった。
「サッカーは11人で行うが、君たちは全員、新潟県の12番目の選手としてインドネシアで活躍してほしい。」と研修生へ期待しながら贈った。
国際貢献、草の根交流が長年継続している。
国会では技能実習生の批判ばかり展開する野党議員。
まじめに先進技術の移転を進め、国際協力や多文化共生の成果を出している多くの現場も伝えて頂きたいものだ。



