議会基本条例において、市議会が積極的な情報公開や市民との意見交換の必要性が謳われている。

自らの政策能力の強化や政策提案を図る目的の意見交換会。

総務常任委員会として、新発田市防災協会の役員や各地区の運営委員の方々に参集をいただき意見交換会を行った。

塩原会長から協会の概要説明と、各地域に於ける自主防災会の活動状況について意見交換。

若月議員はブロック塀の安全点検は?

稲垣議員は防災活動と防犯活動、交通安全活動などの組織としての実態は?

私からは、女性の視点を入れた防災組織、避難所運営についてと、地域の指定避難所は学校体育館が多いがハード整備(エアコンの必要性)について伺った。

 

避難所は女性の活躍なくして運営ができない。大きな存在であり保健自治会や学校関係の保護者会など連携が大事。

避難所になっているトイレの洋式化が遅れている、お年寄りなど様々な方々が利用しやすいように整備していただきたいと要望があった。

 

他の防災協会の委員からは、AEDの設置について、学校やほとんどの公共施設に置いてあるが24時間いつでも使える状態になっていない。緊急の時に使えない場合がある。

屋外にAED専用に設置できるボックスの導入整備の要望があった。

また、24時間営業のコンビニエンスストアーにAEDの設置ができないか、事業者と行政が連携して導入していただきたいと要望があった。

これらのAEDに関する同様の意見を、平成27年6月議会に先進地域の事例も紹介し、二階堂市長へ一般質問したが跳ね返されていたことを思い出した。

防災協会の意見交換会での貴重な意見に、再度市長に検討を迫ってみようかと思った。

 

 

 

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新発田市 渡辺喜夫
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