「未来と世界を見つめて」と題し国際化対応営農研究会が開催された。

(公社)国際農業者交流協会が主催。

(一社)新潟県国際農業交流協会の若手理事達が企画、運営など全てにおいて頑張ってくれた。

関東甲信静越の各県の国際農業交流協会のメンバーが長岡市に集結。

新潟県のメンバーによる事例報告は(株)あべ農園の阿部健太郎 君、(株)ローソンファーム の後藤竜祐 君が帰国後の経営発展に至るまでの経過などを発表。

組織活動ではASEAN農業研修生事業の成果について上越市の草間理事(実行委員長)より説明があった。

 

 

畜産アンバサダーとして4人の女子高生から、ニュージーランド酪農研修報告が素晴らしかった。

他国へ行き女性が活躍している酪農の現場で研修してきた。

彼女達の酪農にかける思い、夢、構想などを熱く語る姿に感動した。

農業者以外の多くの消費者にも聴いて欲しい内容であった。

勇気を持って海外に飛び出して行った彼女達にエールをおくる。

 

 

地元の柄沢県議会議員始め、行政側も山田 新潟県農林水産部長や新発田市の渡辺 農水振興課長など多くの来賓出席をいただいた。

 

新潟県のインドネシアとフィリピンの農業研修生とともに、神奈川県、埼玉県に派遣のタイ国の農業研修生も沢山参加してきた。

 

盛会に終え、ふと振り返る。

新潟県が当番県であった20年前の営農研究会の時、事務局長として奔走しいた。

とても良い経験をさせていただき、今でも任せてくれた先輩諸氏に感謝している。

 

   今日までの準備に苦労した若手メンバーの頑張りと、今後の活躍に期待するOBであった。

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新発田市 渡辺喜夫
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