バックナンバー 2018年 10月

 

   就農したての時に古電柱を買って自作で建てた農機具の格納庫。

先月の大型台風で傾いたり壁が吹き飛ばされたり・・・散々。

国会中継(山口那津男公明党代表の代表質問)をラジオで聞きながら、研修生と大工仕事に汗を流す。

 

 

 

    夜、今回の市長選挙について、市議会議員間で情報交換を行なった。

争点は何?

若さだけを前面に出しての市長選挙の候補予定者は、9月議会に於いて「平成29年度新発田市一般会計決算」の認定に賛成をしていた。

8月の地域交流センターで開催の「二階堂かおる後援会の納涼会」へも会費を払って、お酒の席に出席していた。

少しさかのぼり今年の春先には新発田市民文化会館で開催の「二階堂かおるを励ます会」にも出席し、一緒になって拳を突き上げ「がんばるぞー」コールまでやっていた。

その姿を議員たちはみんな見ていた。

本当に二階堂市政が気にくわないのであれば、こんな行動はしないはず・・・

 

もし間違って?市長に就任したら取り巻きの面々の操り人形に・・・?

 

二階堂市政のどこがダメで、彼は何をしたいのかよくわからない。

 

やっぱ別な意図があって市長選に出馬か・・・・

まだ彼は議員辞職をしていない。

議員報酬をもらい続けている。

 

日々、市長選挙に向けた活動をし、議員活動をしないのであれば

それこそ報酬◯棒。

 

 

11月に台風のような風が吹くのか?

その後の後始末(人間関係の修復)も大変だ。

 

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今週に入り冷え込んできた。 

 

午前中の監査は健康推進課。

阿部課長より重点事項や懸案事項などの説明を受ける。

保健自治会支援事業や健康づくり事業の現状と活性化への課題。

人間ドッグとがん検診事業、すこやか育児支援事業(不妊治療費助成)の実態などを伺った。

 

 

庁舎の「札の辻広場」では賑やかにテントが並び

新鮮野菜が並ぶ。

なじみのJA職員や野菜農家の友人も張り切って売っていた。

 

定着するか?

札の辻野菜市

健康推進の素‼️

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   昨日は桑ノ口集落の秋の新嘗祭(収穫感謝祭)に出席させていただいた。

町内会長の挨拶の中に、今年の稲の収量は夏の猛暑と渇水、出穂後の長雨や台風の影響で米が痩せていた。

屑米もかなり多く出た。桑ノ口集落は、新潟県全体と同様の作況指数(減収)であったと残念な報告があった。

 

 

しかし我が家の柚子は大豊作、みかんも枝が折れそうなくらいに実を付けた。

台風の影響はなかった。

裏の八珍柿の出来も悪くはない。

 

全て悪かったわけではなかったと、タワワに実った柑橘系を眺めて少しだけ安堵の気持ちとなる。

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  公明党新潟本部は、11月18日投開票の新発田市長選挙に3期目を目指す「二階堂 馨」現市長の推薦を決定した。

福祉、社会保障、子育て支援など公明党が目指す政策と一致し、人口減少対策、産業振興などに実績、実行力がある。また、新潟県と連携が取れる候補予定者である。

 

 

政策より政局?争点が世代交代、チェンジだけの候補予定者に・・・変な思惑を持った方々が集まっていると聞く・・・・

 

 

 

新発田市のため、何より市民のための市長を押し上げる。

勝利に向け組織あげて支援へ

 

 

 

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小雨決行のJA青壮年部の農道ゴミ拾いが夕暮れまで

空き缶、空き瓶、コンビニの袋に入ったゴミなどトングで拾ってゆく。

今年も軽トラック一台分もあった。

交通量の多 い道路であり、車からポイ捨てか・・・・

どんな気持ちで窓からポイ捨てするのだろうか?

 

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  今年は出荷数量、販売額とも前年度を下回ってしまた。

夏の猛暑と降水量の影響や生産者の高齢化も・・・

安定生産には畑の施設化(ビニールハウス)が必要

今後3年間で30%の施設化目標を提案していきたい。

役員会では検討会の日程をなども決める。

新潟県で一番のアスパラガス生産量と品質への維持拡大の方向を確認する。

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  「未来と世界を見つめて」と題し国際化対応営農研究会が開催された。

(公社)国際農業者交流協会が主催。

(一社)新潟県国際農業交流協会の若手理事達が企画、運営など全てにおいて頑張ってくれた。

関東甲信静越の各県の国際農業交流協会のメンバーが長岡市に集結。

新潟県のメンバーによる事例報告は(株)あべ農園の阿部健太郎 君、(株)ローソンファーム の後藤竜祐 君が帰国後の経営発展に至るまでの経過などを発表。

組織活動ではASEAN農業研修生事業の成果について上越市の草間理事(実行委員長)より説明があった。

 

 

畜産アンバサダーとして4人の女子高生から、ニュージーランド酪農研修報告が素晴らしかった。

他国へ行き女性が活躍している酪農の現場で研修してきた。

彼女達の酪農にかける思い、夢、構想などを熱く語る姿に感動した。

農業者以外の多くの消費者にも聴いて欲しい内容であった。

勇気を持って海外に飛び出して行った彼女達にエールをおくる。

 

 

地元の柄沢県議会議員始め、行政側も山田 新潟県農林水産部長や新発田市の渡辺 農水振興課長など多くの来賓出席をいただいた。

 

新潟県のインドネシアとフィリピンの農業研修生とともに、神奈川県、埼玉県に派遣のタイ国の農業研修生も沢山参加してきた。

 

盛会に終え、ふと振り返る。

新潟県が当番県であった20年前の営農研究会の時、事務局長として奔走しいた。

とても良い経験をさせていただき、今でも任せてくれた先輩諸氏に感謝している。

 

   今日までの準備に苦労した若手メンバーの頑張りと、今後の活躍に期待するOBであった。

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今日は1日中、自宅で党員登録の事務作業。

引っ切り無しに党員さんが手続きにやって来る。

時間の合間に宅急便で送られてきたiPadの切り替え設定を行う。

今まで使っていたiPadのデータをバックアップして移行。

議員活動には欠かせないアイテム。

 

リースのため古いのはデータを消去し返却箱へ入れて送り返す。

 

3台目の新機種iPad Proはハイスペック。容量も高い。

そしてスマートで早いが、自分の頭は遅くなる一方だ。

使いこなせるか(*☻-☻*)

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指導農業士会の役員会を夜6時30分から新発田地域振興局の事務所内で行う。

花角知事との意見交換会が11月に開催される。

また、来年度6月に予定されている「新潟県指導農業士会研究集会・総会」は新発田市が会場となる。

県内から集って来る会員の宿泊先、研究集会、現地視察などの内容を決めていく。

 

6月は議会が開催されるので日程を調整できるか個人的に不安である。

しかしその前に4月の選挙で当選していなければならないが・・・

 

秋も深まって朝晩寒くなってきたが、今年は季節外れのトウモロコシ栽培に挑戦していた。何とかモノになりインショップや直売所に売れるようになってきた。

甘さも十分に有り完売商品。来年はもっと栽培面積を拡大するか⁉️

農業はやり方次第で面白い・・・

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定数が24人から20人に削減した燕市議会。

立候補者は24人。有力新人が4人出馬した。

公明党からは渡辺雄三候補と樋浦めぐみ候補がそれぞれ3期目を目指すが激戦。

 

燕市のものづくりへの産業振興、安全安心の環境整備に多くの提案をしてきた渡辺雄三候補。防災士でもあり、県の防災コーディネーター。

必勝を祈念し、応援弁士としてマイクを握る。

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新発田市 渡辺喜夫
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