監査委員の仕事へ市役所別館5階で例月現金出納検査。
星野会計管理者より大きな数字の詳細説明を受けた後、
東日本大震災の義援金の管理についてと、
今行なっている西日本豪雨災害による募金、義援金の取り扱いについて
被災者、被災地にどのような流れで送られるのか、会計課がどのように管理されているか伺った。
我家のインドネシア農業研修生は学科研修のため新潟県農業大学校に午後1時までに送り届けなければならない。
農業大学校へ向かう車中では甲子園高校野球準決勝、
金足農業高校 対 日大三高の実況を興奮しながら聴く。
接戦の好ゲームについ、道路を間違えてしまった。
金足農業高校が勝利を決めた時、農業大学校に無事到着した。
海外農業研修生は技能実習生制度で来日している。
実務研修(農作業)など含めカリキュラムの3分の1は学科研修を受けなければならない。
今週は農業大学校で稲作、野菜、畜産、土壌肥料、担い手、農業組織など、新潟県農業のスペシャリストである専門技術員の講師陣からみっちりと座学の予定である。
各農家に離れ離れのインドネシア農業研修生らが賑やかに集まって来た。
新潟県国際農業交流協会の首藤会長からは「みなさんは帰国まであと3ヶ月を残すのみになった、居眠りしている時間はない!一生懸命勉強して下さい。」と開講の挨拶があった。
公明党員さんも多く参加の会合終了後、脚に障害を持つ支持者の方から呼び止められた。
「以前相談したサイクリングロードの舗装の修繕を待っているけど、やる気ないの?」
「車椅子で買い物に行くのに、わざわざ遠回りして車道を使っている。」
「路面が剥げてザクザク状態。自転車乗りも危ない。」
2年前、現場を確認して地域整備課へ相談、要望した豊町地内のサイクリングロードの補修の件である。
その後、通水性のある特殊な舗装であり調査をしたと課長より報告を受けていた。
すぐには工事ができない、もう少し時間をいただきたいとの報告も受けていた。
そしてその旨の説明を支持者の方にしてきた。
早速、再度現地を確認。歩き進む。
凸凹、ザクザク状態が所々ある。
健常者は大丈夫だが、障害のある方の通行は難しい。
一人の声を大切に・・・・






























