アオーレ長岡 アリーナにて議員研修会。
新潟県内の市議会議員590人の7割の350人が出席した。(新発田市議会は27人中12人の出席)
事例発表は議会発議の条例制定した長岡市の「日本酒で乾杯を推進する条例」。上越市議会の「議会改革の歩み」の二題。
講演は早稲田大学名誉教授(元三重県知事)の北川正恭 氏
地方分権推進法により地方議会の責務が増した。
国と地方は対等の立場になっている。
地方議会は執行部の監視機能以外に政策提案、条例制定ができるようになった。
議会は二元代表の一翼として権能をフルに発揮して行かなければならない。
地方創生は国からではなく地方議会から変えていくこと。
チーム議会で変革の時!
議長のリーダーシップで!
今日この講演を聴いた議員達は、議長になって議会改革に挑戦する決意をしたか?
それぞれマニュフェストを携え、「議長選挙に立候補をしなければ」と思ったかな?
帰路の新発田市マイクロバス内で尋ねたら「その前に来年の選挙で議員に選ばれる事!」と・・・
本気度が問われる研修会であった。



