新潟市へ会議出席。

様々な組織があるが、次々と若手が育つ組織である。

(一社)新潟県国際農業交流協会の青年達?は素晴らしい。

若手理事が中心に張り切って運営をする組織。

私と同じ年代の理事はアドバイス係に徹する。

皆んな、ヨーロッパやアメリカで1年から2年間農業の研修経験がる。

 

この秋、国際化対応営農研究会を長岡市にて開催する準備のほか、新潟の青年達を海外へ研修に送り出しのアプローチや、アセアンからの青年の受け入れなど含めた会議の主導は若手理事。

彼らもまた次の若手を育てる・・・

 

20年前(平成7年〜平成14年)この組織の事務局長として育てていただいた。

法人化への手続きに新潟市の法務局通いなど、多くの貴重な経験ができた。

一番良かったのはワープロやパソコンが必須の仕事であったこと。

 

今の若い人は当たり前にスマホなど使いこなしているが、私が事務局長当時は農業も規模拡大の盛りでキーボードよりエンジン付きの農機具操作に多忙を極めていた。

ドライアイになりながら徹夜で、いくつもの資料作成をしていたことを思い出した。

あの当時は私も若手だったか・・・

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新発田市 渡辺喜夫
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