監査の日、市役所別館5階にて水道事業特別会計の例月出納の説明を受けた。
会計以外の事だが、西日本豪雨災害で被災地では深刻な断水被害があった事案について伺った。
地震における断水と洪水被害の断水についての違いやその対応は・・・
アイネス(防災公園)の耐震性貯水層(9,500人3日分)の水害時の水の状態や使用に問題ないか?
給水車などの市民への給水態勢や民間事業者の井戸の活用は可能か等・・・
災害時の危機管理について水道局 内山業務課長にいくつか質問した。
新発田市は加治川の水、新潟東港地域水道用水供給企業団を通して阿賀野川の水、また新発田の水道局の深井戸など、多角的に市民へ安全な水道水の供給態勢がある。
災害時は広域的な協力体制で給水車応援などの協定も結んでいる。
様々な災害を想定し危機管理にはしっかり取り組んでいるとの説明を受けた。
水道創設90周年
汗拭きタオルと水分補給が欠かせない現地巡回になった。
昨日の都会の雑踏から、今日は田んぼの風が吹き抜ける、農村地域の道路を歩きまわる。
午前中からアスファルトの照り返しが強い。
スケジュールどおりに各町内会の公会堂に向かう。
市道路の改善、カーブミラーの新設箇所、排水路の蓋の設置、児童公園の木の伐採や遊具の設置など、各町内会役員の案内で現場を確認させていただいた。
同行した地域整備課職員のカーキ色の服は、背中から濃い色に変わり
メモする腕も汗でにじんで光る。
現場の声、地域の声をハードの部分だけではなく、除雪体制の改善や排水路改修工事補助制度など、ソフト部分の相談についての意見交換も大切。
昨日の清渓セミナーでは「議員は住民の御用聞きになれ!」地域に役立つ議員、民意を知らずして政策提言はできない。
午前9時30分より講座がスタート。
清渓セミナーでは、毎回講座の開始時と終了時には、講師に感謝の意味を込めて、一礼をすることになっている。
ニュースステーションでおなじみの福岡政行 東北福祉大学特任教授。
その後、総務省 自治財政局の大沢博課長。午後からは鳥取県の元知事で、総務大臣を歴任した片山善博 早稲田大学院教授。
今日は目一杯、国政、財政、地方創生など山積する課題について受講した。
全て地方に影響が及ぶ事案に、新発田市議会の問題意識の現状は・・・
休憩中にタブレットにラインが入ってくる・・・
高校野球新潟大会で「新潟高校が日本文理高校を破った❗️」との知らせ。
「新発田高校は東京学館新潟高校を延長10回の末に勝利した‼️」との報告が、芝高野球部OBの3人の息子たちから次々と歓喜のライン。
ネットで確認しているらしいが、彼らは、ちゃんと仕事しているのか?
ここ日本青年館の会場からは神宮球場が望める。
東京大会が真っ只中。
炎天下に連日、高校球児は 熱戦を繰り広げている。
難題から逃げるな!負けるな!中高年議員たち・・・
私の直近の課題は政務活動に必須の復命書・・・
帰路の新幹線の中で作成できるか⁉️
早朝から大忙し!
家業、やることをやって東京へ午前に着く新幹線に間に合わせた。
貴重な政務活動費を有効に使いたい。
知る人ぞ知る有名な?「清渓セミナー」
新しくリニューアルした日本青年館が会場。
隣ではドデカイ新国立競技場が建設中であった。
定員100名の問題意識、改革意識のある議員達が全国から集う。
先日の西日本の豪雨災害のため、地元活動優先で急きょ欠席となった議員の紹介や、現地の今の状況を知らせる時間もあった。
刺激のあった2題の講座の後
今日の締めは各テーブル6人で行うグループワーク
そこには法政大学の廣瀬ゼミの学生が混じる。
「住民主体の議会改革を進めるために・・・」
お互いの主張、意見を言う、聞く、 まとめる、発表する。
議員力ではない、議会力をどのように高めるか!
政策立案と住民の期待は一致しているか?
住民に期待される議会とは・・・
議員の担い手不足は本当?
偏りのない多種多用な民意を反映する議会になっているか?
若い人は議員を魅力ある職業として選べるか?
特に町村議会は生活できる報酬か?
リタイアした後の生活の補償は・・・無い。
自分で選択して立候補したのだから文句は言えない。
新発田市議会は平均年齢65歳を超えた。
年金に不自由のない(公務員OBなど)議員だらけ
どのような議会にしたいのか、聞いてみたい。



































