三条市の(株)諏方田製作所、マルナオ株式会社、三条鍛治道場、ステージえんがわを視察させていただいた。
オープンファクトリーの新しい社屋、一連の製造工程の見学や展示ギャラリー、ショップと若手経営者のモノに対する研ぎすまされた感性がそれぞれあった。
三条市で製造の和釘がNHK大河ドラマの「西郷どん」の家のセット作成に使われた。
見えない所にも当時の時代背景に合う物を使うこだわりを知る。
新潟県内の公明党の県市町村議員、そして太田昌孝衆議院議員はバスに乗り込み三条市の伝統産業、「ものづくり」の現場を巡った。
多くの若い職人さんが誇りを持ち、後継として頑張っている姿や、地域おこし協力隊(ステージえんがわ)の活躍が三条市にあった。
諏訪田製作所から三次元設計されたユニークなデザインのステッキ(杖)を腰痛に悩まされている母親へのおみやげとして購入してきた。












