今年の3月定例会において「公用車へのドライブレコーダー設置について」
市長に移動する防犯カメラとしての防犯機能と職員の安全運転の啓発、事故対応の迅速化、原因の究明などに活用できるとして提案してきた。
市長からは「新しくコミニティーバスを8月に導入する予定にしているので設置したい。また、今後の公用車入れ替え時に設置していきたい。」との答弁があった。
また社会的にも、あおり運転の被害防止策として話題となり、取り付けるドライバーが増えている。
一般質問でドライブレコーダーの設置を提案しておきながら、自分の車に取り付けない訳にも行かず、前後が記録される人気商品を予約した。
しかし7月まで入荷待ち状態であった。
エンジンをスタートすると同時にレコーダーのスイッチが入る。
なんとなく精神的な安心感がある。
取り付けを依頼した車両センターの方は、今後はバックモニターなどと同様に標準装備化される可能性があるとのこと・・・
危機管理の見える化、メモリー化の時代・・・

