猛暑のため稲の養分吸収が激しい。
追加で肥料散布(穂肥)を決行!
10Kgのエンジン散布機のタンクに20Kgの肥料を投入。
30kgを背負い田んぼの中へ歩みを進める。
エンジンがうなりを上げ、肥料が飛び出す。
足がぬかるみ、汗が噴き出る。
ハアハア言いながら往復。
若い時とは違う、確実に歳をとった!
田圃を移動するたび、すごいストレッチ感。
日の盛りは、これ以上とても無理!
幸い1時から3時くらい迄、懇談予定が入った。
夕方、リスタート。
凍らせたペットボトルで、喉から体全体を潤す水分補給。
明日も今日の続き・・・がある!
機械を水洗いしながら
残り半分の田圃は、研修生にやってもらうか⁉️
彼は若い!
そうだ!彼のためにペットボトルを凍らせておこう!
午前は畑の散水に大汗。
ジュッ、ジュッと畑から湯気が出るのではないかと思うくらい、長くつの下はすでに熱い。
定植した野菜苗の萎れが治らない。
お盆用の枝豆や秋野菜は絶対に高騰する・・・
水しぶきを浴びながら心配する。
12時30分より委員会室にて総務常任委員会。
大型ショッピングセンターに期日前投票所の設置について
佐久間局長(選挙管理委員会)の説明を受けながら質疑、自由討議。
来年の統一地方選挙に向けて開設へ、前向きに検討していただきたい。
利便性の向上が投票率の向上につながるよう環境整備。
2時からは、新発田市・聖籠町議員協議会の研修・総会。
7月7日開館した「新発田市立歴史図書館」を視察。
展示室、閲覧室、特別収蔵庫など職員から説明を受ける。
郷土史に関する古文書、資料、専門書が多く、あらためて新発田の歴史を知る。
聖籠町役場に移動し総会。
会計の役をいただいていたので、会計報告。
佐々木駅前の交差点の聖籠町側の渋滞緩和の措置について、引き続き効果の出るよう今後も対策をお願いすることなど議論があった。
総会は提案した議案は全て可決した。
今日の天気も・・・うだるような暑さであった。
三条市の(株)諏方田製作所、マルナオ株式会社、三条鍛治道場、ステージえんがわを視察させていただいた。
オープンファクトリーの新しい社屋、一連の製造工程の見学や展示ギャラリー、ショップと若手経営者のモノに対する研ぎすまされた感性がそれぞれあった。
三条市で製造の和釘がNHK大河ドラマの「西郷どん」の家のセット作成に使われた。
見えない所にも当時の時代背景に合う物を使うこだわりを知る。
新潟県内の公明党の県市町村議員、そして太田昌孝衆議院議員はバスに乗り込み三条市の伝統産業、「ものづくり」の現場を巡った。
多くの若い職人さんが誇りを持ち、後継として頑張っている姿や、地域おこし協力隊(ステージえんがわ)の活躍が三条市にあった。
諏訪田製作所から三次元設計されたユニークなデザインのステッキ(杖)を腰痛に悩まされている母親へのおみやげとして購入してきた。
今日も真夏日、熱中症に注意のニュースが流れる。
午前は監査講評(子ども課)のため市役所別館へ。
5階のエアコンの調子があがらない。
部屋によって効きが違う。
機械もフル稼働の毎日・・・
外に出ての仕事は涼しくなってからと決め込む。
特に暑い午後は首振り扇風機を背中に当てながら事務机に向かう。
4月にアメリカでお世話になったホストファミリーのお母さんのお見舞いに出かけた。
その時の写真アルバムが完成した。
便利な時代になり、今までパソコンのキーボードを叩きメールのやり取りや、添付で写真もリアルタイムで送っていたが、なんとなく今回だけは手間暇かけたかった。
手書きの手紙を久々に書いた。
感謝と快気の祈りを込めペンを走らせる。
想いを綴る!
ママさんが写真アルバムを開きながら、何度も懐かしんでいただきたい思いもあった。
そして色とりどりの記念切手を机の奥から探し出す。
花嫁人形の切手は必ず貼る。
シカゴの街を案内してくれた息子のLouis宅へも同じアルバムを贈る。
彼の子ども達が日本に来ることを期待する。
いつでもWelcomeと・・・
午前9時より財務課から平成29年度決算概要説明を監査委員会として受ける。
議会として例年同様、9月定例会の会期中に、特別委員会を開催し決算審査を行う予定もある。
昨年6月より議会選出の監査委員として1年が経過した。
平成28年度決算概要説明の時には、歳入の市民税の伸びと景気の動向について伊藤財務課長に伺った記憶がある。
今日の説明を受け、財政調整基金の適切な積立額の考え方や、他の基金と交付税に関することなどの確認を行なった。
地方自治法、地方財政法に則り執行された税金の流れを監査する役務。
財政の状況、健全経営されている財政分析の数値の確認も・・・
午後の炎天下、溜まりに溜まった農作業を急ピッチで進めるも。
小型トラクターが田圃に転落寸前!熱中症寸前⁉️
あまりの暑さに判断力があまかったのだ 。
普通に作業着に染み込んだ汗と冷や汗!ヤバかった。
集中力を欠いていた。
ヒヤリハットの一例となった。
新潟県酪農の発祥の地、阿賀野市六野瀬の神田豊広氏宅へ
乳用牛50頭を経営、4年前法人化し自社ブランドの牛乳やジェラートの直売所 の6次産業化にも取り組む。
酪農教育ファームの認定を受け、活発に牛の世話など体験の受け入れを行なっている。美味しいジェラートを購入させて頂きました。
次に胎内市竹島の小田 大 氏宅へマイクロバス移動。
経営は球根チューリップやスイセン、ニンニク、玉ねぎ等の畑作が中心。
ニンニクの根切りやネット入れ等、障害者施設の作業所に委託している。農福連携の取り組みも伺った。
北成田の川上譲一 氏宅へは葉タバコの経営。
共同乾燥施設などを視察。
研修会の最後は新発田市に戻り意見交換会。
会場はネギやブロッコリー、おけさ柿の生産部会の札が多い。
ガンバレ農業生産者!
今年の3月定例会において「公用車へのドライブレコーダー設置について」
市長に移動する防犯カメラとしての防犯機能と職員の安全運転の啓発、事故対応の迅速化、原因の究明などに活用できるとして提案してきた。
市長からは「新しくコミニティーバスを8月に導入する予定にしているので設置したい。また、今後の公用車入れ替え時に設置していきたい。」との答弁があった。
また社会的にも、あおり運転の被害防止策として話題となり、取り付けるドライバーが増えている。
一般質問でドライブレコーダーの設置を提案しておきながら、自分の車に取り付けない訳にも行かず、前後が記録される人気商品を予約した。
しかし7月まで入荷待ち状態であった。
エンジンをスタートすると同時にレコーダーのスイッチが入る。
なんとなく精神的な安心感がある。
取り付けを依頼した車両センターの方は、今後はバックモニターなどと同様に標準装備化される可能性があるとのこと・・・
危機管理の見える化、メモリー化の時代・・・

















































