中井地区体育館で、開催された敬老会へ出席。
アトラクションでは二葉小学校の「安兵衛太鼓」や新井田集落の「神楽の舞」他に市長も踊りを披露。
会場の出席者から拍手喝采であった。
毎年、来賓案内をいただき挨拶をお願いされる。
今年は、田中角栄元総理大臣についての話しを入れた。
要旨は、
先ほど受付でいただいた出席者名簿に100歳の方が載っていた。
100歳を超える方々が身近にいらっしゃる時代に入った。
田中角栄 元総理大臣が生きていれば、ちょうど今年で100歳。
5月4日が誕生日であり、先月、生誕100年の記念式典があった。
昭和47年に54歳の若さで総理大臣になった。
日本の大政治家、新潟県の偉人として今尚、語り継がれている。
「いやなことは、その日のうちに忘れろ!」
「自分でどうにもならない事にクヨクヨするな!」
という事をよく語っていたそうだ。
昔のことを振り返る時間と、明日のこと、将来のことなど考える時間とどちらが長い?
高齢であっても、前を向いて生きて行くことは、若さの秘訣、ご長寿の秘訣、幸せに生きて行く秘訣。
歳を重ねて行くと、身体が固くなるばかりでなく、頭が固くなる。
もっと困るのは、こころが固くなること。
柔らかいこころを保っている方は、何気ない事にも感激、感動がある。
うるおいのある、笑顔が絶えない日々を送れる。
今日は、市長の踊りも披露される。
感動、感激の一日を過ごされ、これからもご長寿で、来年も、再来年も健康な皆様に会えることを祈念しています。
毎年、何を話そうか、挨拶の内容に悩むときがある。
今回は先週の日帰り出張の折、新幹線の中で考えた。
田中角栄元総理の銅像のある、浦佐駅を通過したころだった。


























