今議会から常任委員会の委員長報告は簡潔に?との申し合わせにより3人の委員長が登壇。
6月定例会は委員会付託の議案数も少なかった事、委員による質疑、討議、討論も少なかった事もあり、委員長報告は短時間に終了。その後の討論も無かった。
4つの意見書「旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書」「ヘルプマークのさらなる普及推進を求める意見書」「30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書」「日本政府に核兵器禁止条約の調印を求める意見書」の提案理由説明がそれぞれ行われた後、採決し議員全員が賛成で可決とした。
本会議場は落ち着いた雰囲気の中での6月定例会であった。
6月は新潟県知事選挙もあった。(バンザーイ!)
次元は違うが、サッカー・ワールドカップの日本の活躍(今夜のゲームで決勝トーナメント進出なるか!)
議員の中には、それぞれ応援疲れがあるのか?
新発田市議会の議会改革には活発な論戦もあったはず・・・
国会では昨日党首討論、今日は参議院の委員会で働き方改革関連法案についての採決(明日は参議院本会議で採決予定)へと、かなりヒートアップした議論が展開されていたが・・・
ブラジルの日系三世、マルシアのコンサートが新発田市民文化会館にて開催された。
インドネシア農業研修生Badori君を連れて行く。
南国の生まれの彼はブラジル音楽にノリノリ♪♬
1969年産まれのマルシアの歌唱力は素晴らしい。
時々おかしな日本語で会場を湧かせる。
リズムカルな曲に入ると、どうしてもバックバンドに神経が傾注してしまう。
ドラムのリズムセッション、特にバスドラのテクニックとベースギターによる1オクターブ低い音域の中の存在感を自然と探ってしまう。
今は議員活動、政党活動、農業、6人の子育て、国際交流、指導農業士として後継者育成など・・・忙しく楽器から離れているが、高校の時からアマチュアバンド活動していた後遺症か❓
生バンドを前にすると、パートの旋律ごとに聴き入る。
歌手(マルシア)の唄以外のところでも興奮したコンサートだった。




























