新発田駅6時55分集合。
JR線を3回乗り継ぎして(新津駅・上越妙高駅・金沢駅)福井県敦賀市へ出発。
菅原監査員、吉田事務局次長と日本海に沿って進む電車に揺られ、揺られ昼食はホタルイカの煮付けが入った駅弁。
予定通り、午後2時前に会場入り。
「人道の港」の敦賀港は近い。
杉原千畝の「命のビザ」を手に、ユダヤ人難民約6,000人が敦賀港に上陸した。
また、ポーランド孤児の救助の港としても知られている。
敦賀市民の心からの支援、親切が今も語り継がれる港町。
総会は全議案無修正で可決した。
その後の基調講演は、井上武史 東洋大学准教授による「北陸地区の政策課題と監査の役割」
全国各自治体の幸福度ランキングと人口減少について。
行政活動・行政サービスが成果として出ているのか?
子育て支援や住み良さ充実、住民の幸福度(福井県1位・富山県3位・石川県5位・新潟県27位と北陸地域はランキング上位)が人口減少の抑制に結びついているのか?
監査は有効性の重視を・・・
前提と現実のギャップの解明が急務!
多くの政策課題と監査の役割について考察する機会をいただいた。






