執行部から予算書の説明は午前中では終らず、青少年健全育成センターのみ午後からにまわした。
健康、福祉、学校、教育関係等について全ての委員が質疑へ。
市長総括の案件が有るかと思っていたが、各課長などの説明で終了した。
例年、社会文教関係は午後5時過ぎまで時間延長して審査していたが・・・
市民生活課や地域安全課、各支所などの所管を総務委員会へ移管した影響が大きい。
昨日の中井地区コミニティーの総会に敬老会の議題があった。市からの助成が社会福祉協議会へ、そして敬老会委託費が支払われる。
年々減額されてきているのではないか等、算出根拠の質問や増額への要望があった。
今日の予算審査終了後、敬老会の委託費について確認するため、「いきいき館」(総合健康福祉センター)へ向った。
中井地区コミニティーを含め市内24団体に委託をしている敬老会の実施内容について山下所長より詳しく伺った。
委託費の減額などはなく、より充実した内容となるよう各地域で工夫をされていた。
市民からの問い合わせや要望などの処理はスピード感が大切。
どんな事でも直ぐに動く事、忙しいからと後回しにしない、溜め込まない。
早朝から雨のため、朝メシ前仕事ができなかった。
天候に気持ちが「クジケタ」
雨合羽や、カッパズボンを履いてまで薄暗いアスパラ畑に向かう気力は無かった。
予算審査特別委員会2日目に、庁舎へ、議長室へ、委員会室へ
昨日、議長に執行部の説明方法の変更について要望を伝えたが、
今朝、議長より、今までと同じ方法でやって下さい。
急な変更は難しい・・・と
エ〜!そうなんですか・・・・
今、新発田市議会は議会改革、活性化のために議会報告会はじめ、様々な改革へ取り組みを進めている。
予算審査、決算審査の手法も検討している中、昨日の提案も意義あるかと思った。
条例、規則などキマリの中で仕事を進めている公務員には、些細な?変更も・・・大変な事態か・・・急な申し出のため仕方がないか。
議長室で、ちょっと朝から2度目の「クジケタ」感じに。
昼休み中に出来島桃子さんの応援にパブリックビューイングへ・・・パラリンピック選手より勇気をいただく。
1分、1秒を争う競技に、絶対に「クジケナイ」生き方、姿を見せてくれた。
「クジケタ」なんて思ってはいけないと反省。
本日の予算審査特別委員会終了後すぐに、地域整備課へ向かう。
昨夜、市民相談を受けた「除雪車による道路破損箇所の修繕要望」について説明。
次に、別館6階へ急ぎ足で監査室に行き、検印等の公務を済ませる。
1分1秒も無駄にしない姿勢、議員活動でありたい。
「アメニモマケズ」「クジケナイ」・・・
太陽に向かって真っすぐに伸びるアスパラガスは、もうすぐ出てくる!
平成30年度新発田市一般会計予算審査を開会。
今日は、紫雲寺風力発電株式会社、(株)紫雲寺記念館、公益財団法人新発田市勤労者福祉サービスセンター、(株)エフエムしばた、(一社)新発田市観光協会の第3セクター5団体から意見聴取。
その後、一般会計予算について伊藤財務課長より総括説明、質疑を行い本日の日程を終了。
明日から審査における執行部の予算書の説明は、款項目、節などを省き、ページ数を知らせてから行って頂きたい旨、宮崎光夫委員から提案。
前置きをの時間を簡略化することで、全体の審査時間を有効に使える。
全委員が賛同した。
私の方(委員長)から議長へ「今までの慣例のやり方?から変更したい」と申し入れた。
次の決算審査や常任委員会にも波及するか?
明日の総務関係審査の状況次第!
とにかく限られた審査日程・時間を、委員長としてスムーズで納得のゆく審査としていきたい。
議会活性化へ今後の議会報告会のあり方を検討。
議会運営委員会で白熱した議論。
しかし委員以外の議員の傍聴が極めて少ない。
本気で市民に開かれた、期待される議会にしたいと思っているのかナ?
今日の大事な議運に会派会長も来ない会派もある。何が忙しいんだろう?
パフォーマンスの議員集団による議会報告会になってはいけない。
公明党は今回も意見書の提出を行なった。
「土地改良法」の関係と「バリアフリー法」について
本会議最終日に採決!議員各位の賛同をお願いしたい。
提出先は安倍総理大臣ほか、関係大臣へ送付される。
県立高校の合格発表が一斉に行われた。
今日の暖かい陽気とともに、我が家に「サクラ咲く」
今回、6人目の受験生。ベテランの親だが、やはりドキドキもの!
平昌パラリンピック・クロスカントリースキー15kmフリー競技が始まった。お昼休みの時間になり、多くの職員も集まって来た!
市役所、札の辻広場では出来島桃子選手へ届けとばかりの熱い応援!
市役所4階の議場では今日から一般質問に市長と一問一答の論戦。
私は3番手。「公用車へのドライブレコーダーの設置について」「農作業事故撲滅へ」の2項目。
それぞれ市長からは、私の提案に前向きに取り組む答弁をいただいた。
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8番手、今日最後の登壇者は石山洋子議員。
流石「大衆とともに」の公明党議員!
市民目線、現場の声を活かした質問に、市長、教育長へ白熱?の議論。
明日は一般質問2日目。
議会活性化の議論となるよう期待する。
[とんでも地方議会]
全国には「沈黙の議会」もあるようだ。
一般質問は2010年3月の定例会で一人が行ったのが最後であったと・・・。
そもそも議場で語るべきものを持たない人や、語れない人がなぜ議員となっているのか?
もの言わぬ議員は市民の代弁者として、市長、執行機関の監視機能の役割を放棄か。
議員報酬は口止料と揶揄される。
26席用意された傍聴席に座る住民は居ないらしい。
パラリンピックでは様々なハンディキャップある選手たちの戦いに、心を揺すられるほど感動する。
怠け者の議員は「一生懸命の人」を見て感動をするのだろうか?





































