バックナンバー 2018年 2月

西中・新井田地区(中田)の農地を整備し大区画へ(農地中間管理機構関連農地整備事業)

用排水路など施設の老朽化、担い手不足などへの対応。

今後の地域全体の将来農業のため。

 

新発田土地改良区事務所には地権者、耕作者が説明会に集まってきた。

 

今年の3月には仮同意を皆さんからいただきたい。

今年度中に仮同意率100%を目標とし、新発田市農業農村推進計画へ新規地区の搭載と調査計画県ヒアリングへ

 

 

私はこの地域の耕作者として大歓迎するところである。

 

最近の農業はスマートフォンでピンポイントの気象情報や、GPSを使ってトラクターや田植え機などの自動運転システム、衛星画像で肥料散布の量や時期を見極める技術も取り入れ始めた。

今後はAIの活用も検討されている。

21世紀の農業はどんどん進化してきている。

それには農地を広く整備すること「圃場整備事業」が必須条件。

 

地権者の中には、先祖から引き継いだ農地をそのまま、子や孫へ、との思いのある方もいる。しかし子や孫へ、次世代へ、どのような農地を遺してあげれるか。

この理解があって圃場整備へ賛成。

100%の同意を得ることができる。
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お互い30才代の青年農業士時代、私は新潟県農業士会の畜産部会長、脇坂裕一君は園芸部会長として切磋琢磨したライバル⁉️

彼は阿賀野市にて株式会社、脇坂園芸として花の栽培だけではない、エディーブルフラワーを使った手作りクッキー、パウンドケーキ、ハーブティーなど作って販売を始めている。

洒落た「Soel」と言う名のショップまで建てた。

綺麗な奥さんと9人の従業員がこの農園を管理している。

彼は商談会へ東京など各地に飛んで行く、バイタリティーあふれるヤツだ‼️

農業の六次産業化(生産ー加工ー流通ー販売)のお手本。

楽天からも取り寄せができるシステムも・・・

「旅サラダ」で生中継が行われたり、ラジオ、新聞、雑誌に注目を浴びている。

新潟県阿賀野市の新しい農業、園芸スタイルに果敢に挑戦している。

多忙な彼に久しぶりに会うことができ、エディーブルフラワークッキーのように美味しい話に花が咲いた。
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新発田市議会インターネット中継小委員会として行政視察。

上越市議会は昨年度よりタブレット端末を活用した議会運営を開始した。

議会関連資料のペーパーレス化の目的だけではない、議会事務局との連絡、情報の共有化、災害時のタイムリーな対応、市民への広報活動に・・・と上越市議会 内山米六議長。そして、江口修一議会運営委員長からは実際にプロジェクターを使い動画などを示し説明。

70歳を超えた議長、委員長も自在にタブレットを使いこなしていたことに率直に驚いた。

 

私の方からランニングコストについてや一般質問に於ける本会議場でのモニター(画像)活用など伺った。
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70名の農家会員を有する、北越後インショップ協議会 第13回通常総会へ

 

畑で採れたキュウリ1本、トマト1個からでも自慢の野菜を、きれいな店舗で売っていただける。

自給的に作付をしていた方々も、女性たちや年配の方々も、生きがいを越えてビジネスになってきた。

イオンさんウオロクさんの地場産野菜コーナー(インショップ)も、多くの消費者に認知され定着してきた。

時折、商品不足になり空になってしまった棚に気をもむ、担当職員もいます。

しかし、一番残念なことは、消費者にがっかりさせてしまうこと。

多くのインショップ協議会の皆さんが元気で、新鮮な野菜作りと所得確保に今後ともお願いします・・・

今年の8月にJA北越後の総代が改選となる。500名の総代を選出するが、インショップ協議会からは9人の推薦人を選び2人を総代として出したい。

など、開会の会長あいさつをした。

 

インショップの販売状況は右肩上がりに成果を出してきたが、昨年だけは異常気象のため、1億3千万円を若干下回った。

昨年の反省を生かすべく、新たな園芸品目の挑戦も重要。

 

来賓にはイオンの井上課長、ウオロクから中山バイヤー小林バイヤーも忙しい中出席をいただいた。

 

どの組織も高齢化してきている、若手農家など新規のインショップ協議会への加入も大切な時期にきている。

JA北越後のホームページの活用など、インショップの広告、宣伝が出来ないか!との貴重な意見も頂いた総会であった。

 

 

 

 

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30年来の付き合いがある専業農家の友人に誘いを受けた。

新発田の農業についてでも、何でもよいから夜通し「語ろうの会」

薪ストーブに火鉢を囲んだ7人は、脂ののった鯉料理を堪能。

市議会議員は私の他に中野廣衛議員もトマトジュースを持参で参加。

将来の農村地域の在り方など、様々な意見が飛び交った。

作業場の周囲は雪の山、外の雪が大きな笑い声も吸収してくれた

冬の夜籠り・・・

今日から20日まで市役所1階ロビーにて、出来島さん(新発田市職員)への激励の寄せ書き。

「悔いの残らない大会に」と語っていた。

今開催の平昌オリンピックも日本選手が活躍中だが、3月7日からのパラリンピックが待ち遠しい。

 

4年前、ソチ・パラリンピック終了後に公明新聞(点字版)の取材を受けて頂いたことがあった。

大変穏やかに話をする方であり、アスリートと思わせない。

闘志を内に秘めた女性。

 

「職場の皆さんの協力や応援が力になっています。多くの方々に感謝しています。」と語っていたことを思い出し

私も日の丸に寄せ書きを書いた。

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今日も雪が降り続いている。

今年はまだ雪下ろしをしていない。

しかしこの雪は危ない。

屋根から落ちてきた雪で亡くなったり怪我する人は多い。

 

住宅と子供部屋をつなぐ2階の渡り廊下。

 

この屋根の上に立つのも危険

叩き落とせるほどの長い棒は無い。

雪玉を作って投げても「スネ夫ヘアー」に吸収される。

とりあえず真下を通行禁止に・・・

 

❣️渡り廊下の窓を開けて落とせるか⁉️
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会場は毎年「魚喜久」

 

総会では役員改選の議題もあったが、鈴木智博支部長ほか4人の役員は、もう一期留任する事で決まった。

今日の総会出席メンバーは、20代、30代、40代、50代と年齢層が厚い。

見渡すと、私が最年長?

 

新らたな青年が毎年のように加入。

向かいに座っている新保喬也君は息子と同級生だ。

会の名称が「青年部」から「青壮年部」となった事で活動の幅は広い。

 

総会終了後は、 JA北越後新発田支所の新保徹ふれあい営業所長より

「平成30年度農政全般について」と題し農政研修会が行われた。

生産調整と交付金の内容の他、

 米作りの品種構成はコシヒカリ偏重型から

不足気味の業務用米の作付け拡大にシフトしては・・・

米の多様な品揃えの取り組みについて説明があった。

 

我々青壮年部も多様な品揃い?

 

田んぼの雪が消え始める頃、みんな忙しくなる!
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毎年恒例の、ブラジルの会

ブラジル農業研修から帰国後、新潟県内で根を張って頑張っている有志。

今年は長岡の農業生産法人 神谷生産組合社長の丸山さんが幹事。

会場は「長岡かまぶろ温泉旅館」

 

青年海外協力隊(マレーシア)で任務を終了しフィリピンから昨日帰国したばかりの、渡会君(東京大学)の青年も参加。

今年のブラジルの会は、外の積もった雪と同じく大いに盛り上がった。

 

 

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真冬に人間ドックへ

病気の早期発見、生活習慣と現状の内臓状態を知る。

不安の無い議員活動に,家族のために「頑張れる」お父さんとして

毎年、胃の内視鏡も欠かせない。

 

豊栄病院は厚生連(農協系統)であるのでJA職員や組合員の農家も検診に来院する。

今日は、牛を飼育していた10年前までお世話になった、北越後農協の畜産課長と一緒になる。

検診と検診の待ち合わせ時間に、新発田市内の畜産農家の現況や、昔の思い出話しから近況報告にはながさいた。

 

 

ドックの詳しい結果は後日郵送されることになっているが、

なんと去年より腹周りが成長してしまった。メタボか⁉️

物置にしまい込んでいた腹筋マシーンを居間に持って来るか・・・

毎年ドッグからの数週間は「マジメ」に使うが・・・

行政視察などに出かけてしまう時、断念しそうだ・・・(-_-)zzz

 

毎日のブログ更新の前に身体を曲げるか・・・^_^

 

目標設定はこれ以上、内臓脂肪を成長させない事

イチ・ニイ・イチ・ニイ・・・・

メンテナンスの効果を今年こそ・・・

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新発田市 渡辺喜夫
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