枝豆としては珍しい晩秋が収穫適期。
旧加治川村で栽培が続いていた伝統の枝豆「大峰かおり」
香りが高く好評。新発田市内のスーパーや月岡温泉の旅館へも届けられている。
我家を含め10戸の農家で組織している「大峰かおり普及会」の会議出席に加治庁舎へ向かった。
大峰かおり普及会 佐藤康夫会長(旧加治川村長)が挨拶。
昨年の出荷実績は1トンを超えたこと、消費者への評判も良かった等の話があった。
今後の販売促進、ネット通販、次年度の栽培面積を確認。
新発田市農水振興課の担当職員が事務局。
大峰かおりの普及促進へ、栽培者の拡大をお願いしたい。
美味しいのはわかるが、大峰かおりの収穫時期と稲刈り時期が競合する。
難しい課題は沢山ある。
私は稲作、アスパラガス栽培の他に、何より議会活動がある。
1日24時間を分割、薄暗い早朝からの活動は大峰かおりのために・・・
美味しい枝豆栽培をささえている一員・・・^_^




