
新発田市隣保館にて、部落解放同盟新発田支部「荊冠旗開き」の学習会に参加。
山口県 人権啓発センターの川口泰司氏の講演「ネット社会」が差別拡散に利用されている実態を紹介。
ひどい状態だ!
公明党が推進してきた(自民党・民進党賛成、共産党は反対した)「部落差別解消推進法」(2016年12月16日公布・施行)によって悪質な差別には法的規制がかかるようになったが・・・
インターネットやSNSの対策が急務!
偏った情報で偏見が広がる。偏った情報を修正すべく圧倒的な発信力が必要と川口氏。
毎年の事だが市議会議員の参加が極めて少ない事が残念である。
また、部落解放同盟 新発田住吉支部についても、政治的に偏らないでほしい。
なぜ「安倍9条改憲NO!」結成準備会ニュースのチラシなど、今日の資料と一緒に入れなければならないのか?
今日の学習会の内容が良かっただけに・・・
隣保館は、あらゆる差別解消の拠点だけに・・・
残念である。
