あやめ団地町内会より狭隘な住宅地のため機械除雪が困難であり、
通学路の安全確保に消雪パイプ敷設を、地元の市議会議員として要望を受けていた。
町内会役員は6年前、4年前と二階堂市長に面談し、直接要望書を渡した事もあった。
昨年12月には担当課である地域整備課へ、町内会長とともに団地の図面を示しながら説明、切実な地域の声を伝えていた。
平成29年度一般会計予算に工事費が計上された。
この冬の降雪時期に間に合った。
作業を行なっている工事責任者の方に話を伺った。
舗装のコンクリートの固まり具合を確認し、明後日には通水試験を行うとの事。
一番気がかりになっていた、足に障がいがある方のお宅を訪問。
杖をつきながらゆっくり、ゆっくりと玄関へ、そして喜びの笑顔。
今年の冬から安心して暮らすことが出来ます。ありがとうございます。と
近隣に火災もあったので、火の元に気をつけてください。
不安の無い生活を一人でも多くの人へ・・・
付託された9議案は石山洋子委員長のもと、順調に審議が進んだかのように見えた。しかし付託議案以外の「東デイサービス」についてが長かった。
星野高齢福祉課長との質疑が正午を過ぎても終わらず、午後1時頃まで行われた。
午後も1時30分からは行政視察の取りまとめを行なっていた。
私としては「基礎年金の改善と年金の毎月支給を求める意見書採択の請願書」について、もっと議論を展開してほしかった。
昨年6月議会にもほぼ同様の請願が出ていた。
その時は私を含め3名の議員が反対討論をして不採択とした経過がある。なぜ今回の委員会で賛成多数で採択になるのか?
社会文教常任委員会の審議模様を公明党会派室のモニターを見ながら、同時に「基礎年金の・・・・請願書」についての討論原稿をパソコンで作成する。
自宅に帰ったら他の仕事が山ほど待機している。
落ち着いてデスクに向かえない・・・
庁舎内に居る間で作り上げなければ・・・
集中・集中・前回の討論との整合性と傍聴者の方々にも分かり易く、切れ味の良い反対討論としたい。
議員は市全域からの付託で選出され、歳費を市民全体から得ている立場。
住民福祉のための言論戦が市議会議員・政治家の務め。
言論戦を展開しましょうよ!
忙しいのはアナタだけではないのだから・・・
頭をクールダウンしてブログを書く!
一般会計補正予算を含め付託議案は7議案。
総務課より「ふるさと納税」関連や人事課の人件費の補正案、税務課の税条例改正案などが審議。
私の方からは、選挙管理委員会事務局長に10月に執行された衆議院選挙について、専決処分の関係で質疑を行なった。特に短期間の選挙期間に大変ご苦労された事を労い、不在者投票の状況を伺った。
市民生活課長にはマイナンバーカード交付の進捗状況。
また、コミニティバスの購入について、車椅子などの乗降に際してバリアフリー化等について、市民まちづくり支援課の係長に伺った。
その後、再び選挙管理委員会事務局長に出席を頂き、期日前投票所のショッピングセンター内等への設置について質疑を行なった。
総務常任委員会は10月に男鹿市へ行政視察した。
10年前よりショッピングセンター内で期日前投票所を開設している状況を調査して来た。
投票率向上、選挙人の利便性に優れていること等を確認できた。
今までトラブルや問題の発生も無い、多額の経費も掛かっていない。
過去に新発田市議会の一般質問において、期日前投票所関連の要望は行なって来た。
しかし選挙管理委員長からは、いくつかの困難があり出来ない理由の答弁をいただいていた。
総務常任委員会として先進地の事例を示し、新発田市でも検討して頂きたい旨、選挙管理委員会事務局長へ
質疑に熱が入った。
他の常任委員会所属の議員の傍聴が極めて少ない。
25日までが12月定例会である。
庁舎に来ないで何をされているのだろうか?
議員の仕事は庁舎に来ることだけが仕事では無いが、報酬という形で市民からの税金をいただいている。
特に選挙の時に期待して名前を書いてくれた人が沢山いたから議員となっている事実がある。
最近、議員を題材としたテレビドラマがあるらしい、また議員の政務活動費の不正や不倫、不祥事などの報道番組が多く取り上げられているという。
真面目にやりましょう・・・・
一昨日の深夜火災、「発見した時は手のつけようがなかった」
「強風に煽られ作業場の炎がビニールハウスへ、格納していたトラクターも焼けてしまった」と言葉少なく話す。
私が市議会議員となり、手がまわらづ田んぼの一部の耕作をお願いしていた、隣集落の大規模稲作農家の災難。
焼け落ちた大きな作業場の中には、1千万円を超える6条刈りの最新コンバイン、3台の大型トラクターもそれぞれ800万、700万円の高価な機械。他にフォークリフトや乾燥機、もみすり機など被害は甚大。
雪が舞う中、家族みんなで無念の表情で後片付けをしていた。
くんたん焼き(もみ殻焼き)が原因だったと、お母さんは悔やむ。
後継者の息子は作業着や顔を炭だらけにしながら再起を誓う。
地域の大事な担い手。
保育園に通う小さい娘がお嫁さんとともに彼のもとに歩いて来た。
あったかい家庭に不慮の災害。
「頑張って下さい」と、それ以外の言葉が見つからなかった。
どうなのかな〜民主クラブの小林誠議員、一般質問終了間際に市長へ「衆議院選挙で片方の候補に市長が肩入れして応援するのは・・差別と受け止められない様にすべきでは・・」と批判。
その後、政友会の宮崎光夫議員も同じく一般質問終了間際に「何も出来ない国会議員とは連携する必要はない・・・」など、小林議員の発言にカチンと来たのか、ミニ応酬。
それはわかる!耳触りの良い、やります詐欺師?
「3区のために」と言っていたが、また・また・また黒い顔の人に騙され続けた新発田市民。
何もしてない実績ゼロの3区選出の国会議員の事?
宮崎さんの思いはわかるけど・・・
4Fの議場の中は、紙一重で当落を決した10月の衆議院選挙のシコリ⁉️が見え隠れ。
7Fの市民ギャラリーでは子ども達の感性が伝わる芸術作品を鑑賞。
ワクワク感が伝わる、純真に伝えたい事を描いてる。
2メートルさがって観る側、受け止める側になる。
新しく出来上がる学校を横目に、ワクワクしながらプレハブの仮設校舎で描いたであろうと勝手に想像した。
12月定例会一般質問初日、午前中は加治川小学校の児童40人が傍聴に訪れた。
旧加治川村地域から選出の川崎議員がトップバター。孫が来ているとの事。
かなり気合の入った市長との一問一答であった。
私は午後の3人目の登壇。
「地方公会計の整備と公共施設マネジメント(新発田市公共施設等管理計画)」について
7項目市長に伺った。
一般的になじみのない財政と公共施設の今後の運営方針について。
インターネット中継やラジオ放送で聴いている市民にわかり易くを心掛けた。
午後6時から開催の「道賀アスパラガス生産組合の反省・検討会」へ出席。
来年は道賀アスパラガス生産組合を設立して20年目にあたる。
私も組合員の一人だが、20年前は30代の働き盛りだった。
他の組合員も、ちょっと様子が変わった。
みんな老眼鏡が無ければ資料が読めなくなっていた。
そして今、私は兼業農家に。
議員との両立も10年が経過した。
二足のわらじ、鼻緒が切れてしまわないよう一歩一歩・・・








































