平成28年6月定例会で不採択となった年金に関する請願が、今議会では何故か採択となった意見書。
趣旨説明の文面は、ほとんど同じもの。
私は反対討論に壇上へ、続いて共産党の加藤和雄議員が賛成討論、つなぐ会の阿部聡議員は反対討論、政友会の小柳肇議員は反対討論?と思わせての賛成討論。
最終盤の12月定例会は議会らしい熱を感じた。
前回不採択として起立をしなかった議員たち、今回は真逆の判断をすることになった議員たち。
採決の時、心なしかうつむき加減で起立をしていた議員たち。
「後悔先に立たず」・・
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