インドネシア研修生、雪で寒く布団から起きて来れないと思ったら、ほっぺたの下が膨れ上がっている。
熱が38度以上。おたふく風邪かもしれないと、マスクをして内科医へ朝1番に妻が連れて行く。
おたふくではなかった!が歯茎の腫れだから歯医者へ連れて行きなさいと・・・
次に歯医者へ、予約も無かったので、かなり待ったそうだ。
診断は、虫歯
歯茎にばい菌が入って化膿との事。
あと1週間で我が家を離れて帰国の途に着くと云うのに・・・
今週は祝日もあり、治療が完了するか、歯医者の先生と相談。
栄養(抵抗力)を付けさせるため、研修生用のお粥やオカズ探しもあり、妻の一日が終わった。
昨日は娘の引越し作業、今日の医者のハシゴで疲労困ぱい。
研修生に農業技術を教える事も大事だが、健康へのケアーも、ホストファミリーの役割。
今年で26人目の海外農業研修生、リヤン君を無事に送り出したい。
おかあさん、お疲れ様でした。
午前の部は佐々木コミニュティセンターにて、地区を流れる太田川の河川改修や水害対策、ハザードマップについて意見・要望があり、第三セクターの温泉施設などの決算についても質問があった。
午後の部は豊浦公民館にて、空き家対策や移住・定住促進事業、小学校の統合方針などについて活発な意見交換が行われた。
時間が足りず、閉会後も施設利用の要望事項など、多岐に渡った。
今日は冷たい雨が降る一日。
天気予報によれば、今夜、明日と山間地では雪が降るとの事。
急いでスタットレスタイヤに履き替える。
東京へ向かう途中の関越トンネル手前は大雪予報だった。
11kmの長いトンネルを抜け、群馬県入りすると乾いたアスファルトが待っていた。乾燥の世界。
休憩の車内は缶コーヒーの香り。
20代前半に就農した時、借金をして建てた牛舎。
その頃、同級生達はスカイラインやセリカ、マークII等の車をローンを組んで乗っていた時代。
私の自家用車はトラック。
毎日、牧草をこの牛舎に運んでいたのを思い出す。
将来に夢を託していた。農作業着の胸ポケットに入れていた手帳には、気づいた事を沢山メモしていた事も。(現在、電子機器で感じた事をブログに)
屋根に上る。流石に高い。時折強い風が体を押す。足がすくむ。
議員となり、止む無く畜産業を廃業して10年。
牛舎は農機具などの格納庫として利用しているが、30数年が経過した建物は、かなり傷みが激しい。
雨漏りや吹雪が入り込む。
研修生リヤン君に、材料を渡してもらい慎重に修繕を終わらせた。

































