典型的な冬の空。
地域整備課の職員が随行して市内3カ所の都市公園の防災倉庫を巡る。(各町内会の自主防災組織が許可を受けた倉庫)
発電機、ヘルメットなど災害用資機材の設置状況を確認する。
監査の仕事を終え自宅へ。
雪が降る前に古電柱の手造り倉庫の雪囲い。
トラクターなどに吹雪がかからないよう、水の流れる用水路に脚立を入れて作業に取り掛かる。
用水の流れと空の具合を見ながら夕方まで掛かって完成させた。
明日から12月定例会が始まる。天候も不安定。
もう釘とハンマーを持つ作業日程は取れないかも・・・と急いだ。
公園も寒かったが、用水路の中はもっと寒かった。
倉庫、倉庫の一日であった。
