新発田市議会12月定例会の召集告知の日。
午前は市役所4階の委員会室では、会派正副会長会議を開催。
平成30年度の議会費予算要求の概算についての質疑。
その後の議会運営委員会では定例会日程案や委員会日程案、議案の委員会付託について青木議会事務局長より説明があった。
他に「地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書」の取り扱いについては・・先送りに・・・
現在、国会議員、地方議員は議員年金が廃止され、退任後は国民年金で生活することになる。
現在の議員はそれを承知で議員に立候補し、議員となっているが、
将来の生活保障が無いところに、今後の議員の成り手不足を危惧する。
二元代表制の一翼を担うべき議会に、人材が集まるか。競い合いながら適任者を議会に送り出すべき。
我々の年金、生活保障の話ではない。
将来、新発田市の議員の成り手をどうするのか、もっと議論して欲しいものだ。
先送りありきではいけない。全国814自治体のうち320自治体では既に「厚生年金の加入を求める意見書」を議決している。
議会運営委員会が終了後は、総務常任委員会が開催された。
10月に大潟村、男鹿市へ委員会として行政視察した成果について議論した。
午後からは月岡のホテルを会場に「JA北越後合同農家組合長会議」
約300の集落の農家組合長が参集した。
農協改革と新たな店舗構想・来年度の米の需給調整について等
今年はJA北越後が合併して20周年の節目の年。
ようやく本店の建設も来年6月着工、平成31年3月オープンの予定であるとの発表もあった。
組合員の経営の向上とともに、農協も発展することを期待する。



