米山知事との意見交換会(新潟県指導農業士会主催)に質問の機会をいただいた。
新発田市議会議員の立場ではなく、指導農業士会員・現場の農業経営者の視点で2項目伺った。
「新潟県農産物の産地間競争対策や輸出などの国際化対応に向けた取り組み」
「新潟県農業を担う人材の確保・育成について」
それぞれが県で事業化しているモノ、助成支援をしているモノもあるが、更に強化して頂きたい課題もある。
新潟県農業の将来像について、米山知事がどのような構想を描いているのか伺いたかった。
それぞれに答弁をいただいたが、一問一答方式ではない。
再質問はしないキマリ(約束)
しかし第二部の情報交換会では知事と同じテーブルに、それも真正面。
先ほどの質問の続きをオフレコでと・・・思いきや
「実家は養豚業で祖父、おやじが頑張ってやってきた。今は多くの従業員もいる。しかしセガレの私は、別の道を目指し、政治家となった。農業の事はあまり詳しくないんですよ」と正直なお話し。
新潟県農業の目指す方向を間違わないよう、今日のような意見、現場の声を大切にして頂きたい。




