午後1時半頃、公明党員さんから電話。
変なチラシの投げ込みをしている人がいる。
自分のポストにも入っていた。
共産党に比例って印刷されている。
これって違法じゃないの?
共産党は破壊活動防止法に於ける警察庁の調査対象団体。オウム真理教や今話題である、北朝鮮の朝鮮総連などと同じである。
彼からチラシをいただき、警察に届けた。
新潟3区の共産党を含む野党連合候補に
政策論争がない。
政局論争に感情をぶつけるだけの訴え。
今まで彼は政治家として何をしてきたのか¿
言いっぱなしは誰にでも出来る。
実績って何?
そして今、無所属。
無責任な候補は退場でしょう!
安定した自公政権で日本の経済、外交、社会保障を前に
野党連合で勝っても日本は混乱するばかり!
政権交代した時を思い出して欲しい。
それは民主党政権で実証済み!
無責任で危険な候補(混ぜたら危険の洗剤と同じ、政治的に天皇制や自衛隊の存続ですら、基本的な主張が違う政党同士が混ざり合っている、危険な候補)を選んではいけない!
いずれ消えて行く風頼りの新党に
うっかり票を入れてはいけない‼️
市役所別館の2階は期日前投票所であり、その5階は監査室。
今日は定期監査等でその5階に仕事をしていた。
中央商店街のメインストリートを走っているのだろうか
窓の外からは、「さいとう洋明」候補の街宣車が名前を連呼して通り過ぎる声が聞こえてきた。
仕事を終え、階段を降り、早々に期日前投票を済ませた。
お昼頃の時間帯であった。
投票手続きをしている私の前も、後ろも、市民の方々が次々と・・・
それぞれ意中の候補の必勝の期待や、良い政治への期待、暮らしやすい生活への期待など、
想いを込めながら投票用紙に候補者名や政党名を書いたであろう。
投票を終えた人たちの顔は、緊張した表情からホッとした表情へ。
私も含めて( ^ω^)・・・
市内の大型電気店 、旅行会社、酒造会社などへ
連日、各社長の計らいで朝礼の時間を5~6分戴く。
朝の時間帯の上、限られた時間である。
マイクを握っての熱弁ではなく、整列をしている社員の前に立ち、語り口は簡潔明瞭に訴えが響くよう心がける。
公明党の政策、実績を語り比例区は「公明党」に!
景気経済、安全保障など責任ある日本の舵取りができるのは自公政権以外にない。選挙区は自民党公認、公明党推薦の
「斉藤ひろあき」をお願いします。
様々なシフトで仕事をしている為、日曜日が休みではない会社もある。
必ず、期日前投票の推進も強調する事にしている。
衆議院選挙戦も最終盤へ、公明党地方議員は必死で闘っている。
男鹿市のへの調査は「ショッピングセンターにおける期日前投票所」についてと「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の詳細」
男鹿市役所に向かう道中にショッピングセンター内の期日前投票所を実際に視察。
行政視察先を男鹿市に決めた時点では、衆議院の解散はなかった。
今回はタイムリーに衆議院選挙期間中となり、期日前投票所の開設状況を実際に見ることが出来た。
午前9時にショッピングセンターが営業との事で、その時間に合わせて現地に到着。
視察中も数人の市民が投票を済ませていた。
フードコートの一画に仕切られた投票所は、食事を注文してから投票し、投票が終わってから注文した食事をとることが出来る気軽さもあるという。
男鹿市役所に場所を移し、12時まで総務課長、選挙管理委員会事務局、危機管理室の担当に調査項目の説明を頂き質疑応答。
新発田市内のショッピングセンターでも、期日前投票所の開設は可能ではないか?
費用対効果も高い。何より、選挙民の利便性、投票率の向上に繋がる。
男鹿市内に147の町内会が在るが、自主防災組織の組織率は100%。
弾道ミサイルを想定した住民避難訓練は内閣官房、消防庁、秋田県より打診があり実施をした。
実際の避難行動やサイレンの音、放送内容の聴き取り状況。Jアラートやメールなど様々な事案について検証や課題を確認することが出来た。
緊迫した国際情勢、何もなければ一番良い!
秋田駅から「いなほ」への乗り換えのため、1時間半ほど待ち時間があった。
帰りのお土産を買いにショッピングモールへ向かった人もいたが、
私は秋田駅前交番の前を、昔を思い出し、あえて素通りの往復をした。
高校2年生の夏休みに、自転車で東北一周の旅に、秋田入りし、一夜の宿にしたのが秋田駅の構内。
駅の洗面所で、その日に着たTシャツなどを洗濯。
自転車のサドル横に干してから、その傍らでいつものように寝袋におさまって寝るという時。
駅前交番の警察官に職務質問?家出じゃないだろうな?などと疑われ、事細かく事情を聞かれた場所。
17歳の時であった。
ちょうど40年前か!
秋田駅も駅前もこんなに大きくなかった。
新潟から、きつい三国峠を越え、関東地域へ ペダルをまわした。
千葉県から太平洋側を北上し青森県の下北半島へ、そして津軽半島の山道も難儀だったが行った。
そして、いよいよ日本海側を家路に南下する直前の秋田駅の出来事。
2週間の旅の計画に、あと1日で自宅に着くところであった。
ぼさぼさ頭にボロボロの服を着た、日焼けとほこりで浅黒い姿の自転車少年を見て、ガタイの大きな2人の警察官は不審と思ったのだ。
オロナミンCを頂いた記憶もあり、オロナミンCを見る度に「あの夏」の出来事を思い出す。
さて、これからオロナミンCを買って「いなほ」に乗り込もう‼️
JR羽越本線「いなほ」に乗り秋田県大潟村へ
新発田市議会 総務常任委員会の行政視察。
午後2時過ぎに大潟村役場に到着。
農業者の収入増と若年人口増を果たしている状況。
I.J.Uターンの施策などを調査。
大潟村は稲作中心の大規模経営のモデル的な農業が中心。
高所得に若い世代の担い手や後継者が次々に戻ってくる。
農業が産業として成り立つ村。
農産物輸出への新たの道も・・・
副村長、担当課の丁寧な説明を受け4時30分過ぎまで質疑応答が活発に行われた。
最後に新発田市から同行した山口未来創造課長が
特殊出生率や米の輸出関連について細部を質問・・・
副村長さんから全て説明を頂いた。



































