市役所別館にて一般会計と水道事業特別会計の例月現金出納検査へ
別館に乗り付けた水道局の公用車のドアにもステッカーが貼ってある。
9月は新潟県 「自殺予防キャンペーン」月間
今日の委員会日程は、社会文教常任委員会。
補正予算のほか、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療特別会計等の平成28年度決算の認定について審議。
庁舎周辺では10月15日開催予定の「花嫁人形合唱コンクール」のノボリが立ち始めた。
市内の団体は勿論の事、全国からも多くの合唱団がコンクールにエントリーする。
年々レベルが上がっているとか。
開催場所は蕗谷虹児記念館 となりの 新発田市民文化会館。
今年は鑑賞出来るか?
市民からの寄附金、地域振興基金積立金、財政調整基金や「イクネスしばた」のオンライン予約する為のシステム改修委託料などの補正。
平成28年度藤塚浜財産区特別会計、コミニティバス事業特別会計の認定。
新発田市特別職報酬等審議会条例について審議。
私からの質問は、なぜ議員の政務活動費が今回の一部改正に入らなかったのか、審議会にかからないのか、他の自治体では政務活動費も審議しているが、その理由は?
市長、副市長、教育長の退職手当について、今回条文に入れたが、実際4年の任期を終えるといくら支給されるのか?
新発田市はこの審議会の会議録をインターネットでは未公開である。公開している自治体もある。
議員の報酬も期末手当も審議される。議員のなり手不足の観点の議論などされると思うが、特別職報酬等審議会の議事録を公開しては!と要望した。
議員の政務活動費について、やはり第三者の方々に参考意見ではあるが、審議していただきたい。
新発田市は月2万円、新潟市は15万円、人口規模がほぼ同程度の柏崎市は4万円、三条市は3万円の実態がある。
議員には無いが、市長等の退職手当は4年の在任期間で2,275万円、副市長、教育長も支給率は違うが、4年間での退職金としての額を審議する事になった条例改正案には賛同。
退庁時いつも見ている第1P側入口の緑のカーテン。
ゴーヤの収穫・管理を環境衛生課の職員が
アルミ脚立にのぼり行っていた。
旧庁舎の時から行って7年目になるという。
せっかくだから、表の大通りに面した
西陽が強い、市民生活課の待合室側の窓に栽培しては?と・・・
新庁舎では初めての取り組み、次年度要望して行きたいと・・・
いつも登庁時は、植物の成長を確認をしていた。
ゴーヤも収穫の秋に、
昼顔?朝顔も蔓は枯れ模様だが、元気に咲いていた。
頑張れ!グリーンカーテンプロジェクト‼️
朝7時直前Jアラートが携帯電話に。
これで2度目だぞ‼︎ 北朝鮮が発射したミサイルへの警報。
アスパラガスの出荷へ、農道を軽トラックで1人運転中。
頑丈な建物なんか近くにない!
もしや・いざという時は、家族の近くに居たいものだと思った。
午前中は議会運営委員会、午後3時からは新発田市・聖籠町議員協議会の役員会と時間をまたがっての会議。
年金事務所へは、ちょうどお昼休み後にしか時間が取れない。
何かと話題になっていた、日本年金機構に初めて伺った。
毎年、インドネシアから住所を異動して我が家にホームスティする
農業研修生は国民健康保険も、国民年金も加入する。
研修生は、日本での前年所得もない、そして12月に帰国する事になっている。年金保険料の免除申請を行い、全額免除の承認がされていた。
しかし、既に帰国している去年の研修生、デンデイ君宛に年金の納付書や督促が・・・
6月、そして8月末に届き、年金事務所から電話も・・・
事情を説明し解決へ!
若い男性職員が対応した。
当たり前だが、丁寧な対応に感心してきた。
「まごころ対応」の新発田市役所も同様である⁉️どの窓口も⁉️
午前の本会議場での一般質問へ、傍聴者は76人。
主に、旧紫雲寺町と旧加治川村から2団体の方々。
傍聴席に座りきれない人は、控え室などのモニターを見ながら待機。
2度にわたる入れ替えで本会議場へ。
旧紫雲寺町、旧加治川村から選出の地元議員の「一般質問」の場を
見たかったと思うが・・・
残念ながら・・・
議会図書室にて議員、議会専門書の訪問販売?
一般書店には置いていないものばかり。
専門知識なく質問も監査も出来ない。
「自治体職員、議員のための公会計、複式簿記」の書籍を購入。
細かい文章や図表の文字がにじむ。
老眼鏡の度が合わなくなっただけではない様だ・・・
ウーン・何度もページを戻っては〜めくる。
数年前に市役所を退職をされた方が「経済建設委員会は新発田市の屋台骨である!商業や農業関係の産業振興や建設、土木事業など新発田市の景気を支えている。」と、ある会合で挨拶をされた事を思い出した。
人口減少に向かう中、平成28年度の市税収入は増え、雇用環境も良くなってきた。
屋台骨としてしっかりと「稼ぎ頭」になっているのか・・・?
様々な観点から特別委員会の質疑があった。
市長総括では新庁舎が完成した現在、13億円余りの庁舎建設基金を今後、どの様に活用するのか?について
市長からは現在取り壊し中の旧庁舎跡地の整備がまだ残っている。
庁舎建設事業完了後は、この基金を大切に建設関連の保守などに使う方向で検討したい。と答弁があった。
退庁時間、雨が上がり、薄曇りの天候になっていた。
この時期、陽の傾き(日没)が早く感じ、影も長く伸びる。
帰宅する道中にある旧庁舎は、すでに更地に近い状態になっていた。
旧庁舎は影も形も無くなていた。

































