北蒲原指導農業士会の機関紙「がまはらごうり」第22号は8月発行。
会長あいさつ文に、50年前の8・28水害(羽越水害) の事を書いた。
全国各地で異常気象が発生、天候不順による農作物の不作が心配されている。
平成5年の年は冷害だった。米が足りなくてタイ国から長粒米の緊急輸入があった。
消費者は国産の食べ物の有り難さを、もう忘れている?
農家経営は大変だった。農業者は忘れることは無い!
今日、田んぼから聴こえてくる音が変わった⁉️
田植え後から7月までは、風になびく葉っぱが「サラサラ〜〜サラサラ〜〜」と軽快に擦れる葉音が心地良かった。
稲穂が出る8月中旬からは、穂と穂が擦れる「ザラザラザラ・・ザラザラ・・」のちょっと重低音に変わる。
9月の刈り取りまで、重量感のある「ゾラゾラ・・」音に・・・・^_^
豊作の証し!
「がまはらごうり」を読む士会の皆さんにとって、
素晴らしい実りの秋が、もうそこまで来ている。
「ゾラゾラ〜ゾラゾラ〜・・・・」
イネの声が聴ける農業者に❣️


