早朝より起床し、アスパラガス収穫で汗を流し、朝メシ前仕事を片付ける。
北陸道を走り、朝メシは米山サービスエリアの朝定食。
10時前には目的地の「ヒスイ王国館」に到着した。
公明党 新潟県本部 夏季議員研修会には、山口那津男代表が参加。
議員力について指導があった。
①政策力②発信力③拡大力④現場力 が地道な活動ではあるが重要。
議員一人一人が公明党を背負っている。
信頼度は議員力と比例する。
改めて議員としての日常活動を決意した。
平木大作 参議院議員より「今後の政策課題について」学習もあり充実の議員研修会。
午後からは昨年12月22日に発生した、糸魚川大火の現場を、消防本部長の案内で視察させていただいた。
米田徹 糸魚川市長より公明党の尽力により「被災者災害支援法」の適用となった事に感謝。
これから元気をなくした中心市街地が「復興」と「賑わいのまち」「災害に強いまち」つくりに動き始めますと挨拶があった。
新発田市までの帰りは、3時間以上かかった。
トンネルを何十か所も通過する北陸道。
絶対に事故を起こしてはいけない。
サービスエリアで休憩・休憩・・・
シートを倒し、議員力を復習する。
梅雨明け近いか?曇天・雨は無し、蒸し暑い一日であった。
午前は市役所別館5階で監査委員の仕事。
午後より「新発田市・聖籠町議員協議会」の視察研修と総会。
敬和学園大学のキャンパスの施設見学。
山田耕太 学長より設立の経緯や現在の学生の状況について挨拶。
新発田市と連携して今年度から「イクネスしばた・ミント館」に学生寮ができた。
産官学連携で「まちと大学」「まちなかキャンパス化」としての教育プログラムを実践。
地域貢献、地域循環教育を行ってきた等の事である。
最近、SNSで話題になっている事
国会では、今治市に加計学園の獣医学部が新設される事について、閉会中審査が行われた。
前文科事務次官の前川喜平氏の「思い込み」による安倍総理の関与について、
前愛媛県知事の加戸守行氏の時系列的、理論的な参考人の話しで全て納得できる。
安倍総理への「ぬれぎぬ」はハレタ様に理解できる。
しかしマスコミは加戸氏のこの証言を全く取り上げない。
なぜ放送しないのだろう?
マスコミに都合の悪い情報は「報道しない自由?」
隠ぺい⇒歪曲の印象操作?
「思い込み」で混乱させている前川氏だけの証言は多くの時間放映する、そして新聞に載せる不思議・・・
参考人の加戸氏はいない事になっている?
マスコミの不思議・・・
敬和大学に獣医学部とは言わないが、農学部があったらと思った。
隣の胎内市では農業系専門大学が設置される事が決まったという。
その後、場所を変えて、議員協議会総会
新年度事業は研修会ではなく、交流会の開催を検討している事や
役員の改選があった。
中村功氏が新会長に選出された。
私は監事から会計となった。
日曜日の夕方、自宅のパソコンで「よしお通信35号」を完成させた。
写真の挿入や文章を試行錯誤しながらの力作?
やはり各地域を訪問、挨拶まわりする時は、手ぶらという訳にはいかない。
35号は読んでいただくのではなく、見ていただく通信にした。
そのため、議員活動の写真を多く入れた。
議員活動の通信は「百聞は一見にしかず」
持って行っても、直ぐに新聞折り込みチラシの上に、読まれず置かれてしまう事もある。見ていただいて励ましの言葉をいただく事もある。
一喜一憂せず、多くの市民と話すきっかけになるツールである。
昔作成していた「よしお通信」は説明書の様な文字ばかりであった。
ワープロを駆使しながら、写真は縮小コピーしての切り貼りで、完成まで何日もかかった。
パソコンの登場で作成日数とレイアウトが変わった。
一番助かるのは、公明党県本部の印刷機の性能の高さ。
様々な用紙を持参していくが、きれいに仕上がる。
毎回、ありがとうございます!
































