バックナンバー 2017年 7月

 

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「カーブミラーが木の枝や葉っぱで見えないので何とかして!」と7月27日に地域住民から相談があった。

直ぐに現場を確認し、地域安全課へ改善の要望書を届ける。

五十公野、緑風園前の市道であり、坂道のカーブであった。

 

相談をして頂いた方から電話があり、素早い対応に感謝の声を頂いた。

 

 

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 厳しい暑さが続く。特にビニールハウスの中は暑い。

毎日の収穫物も細くなったり、扁平、曲がりのアスパラが増えた。

日曜日で仕事をしたくないと、人も植物も働づめか、夏バテ気味。

 

糖みつや各種栄養価の高い肥料を液状化した有機肥料を作る。

直接根元に穴をあけ液肥を専用機械を使い、汗だくになりながら潅注していく。

即効性は高く、明日以降のアスパラに期待。

スタミナ勝負の夏を乗りこえる「裏ワザ」

 

 

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早朝より起床し、アスパラガス収穫で汗を流し、朝メシ前仕事を片付ける。

北陸道を走り、朝メシは米山サービスエリアの朝定食。

10時前には目的地の「ヒスイ王国館」に到着した。

 

 

公明党 新潟県本部 夏季議員研修会には、山口那津男代表が参加。

議員力について指導があった。

①政策力②発信力③拡大力④現場力 が地道な活動ではあるが重要。

議員一人一人が公明党を背負っている。

信頼度は議員力と比例する。

改めて議員としての日常活動を決意した。

平木大作 参議院議員より「今後の政策課題について」学習もあり充実の議員研修会。

 

 

午後からは昨年12月22日に発生した、糸魚川大火の現場を、消防本部長の案内で視察させていただいた。

米田徹 糸魚川市長より公明党の尽力により「被災者災害支援法」の適用となった事に感謝。

これから元気をなくした中心市街地が「復興」と「賑わいのまち」「災害に強いまち」つくりに動き始めますと挨拶があった。

 

新発田市までの帰りは、3時間以上かかった。

トンネルを何十か所も通過する北陸道。

絶対に事故を起こしてはいけない。

サービスエリアで休憩・休憩・・・

 

シートを倒し、議員力を復習する。

 

 

 

北海道は夏休みが短い。到着早々「お盆を前に戻らなけばならない」と・・・相変わらず忙しい。

高校の部活顧問は忙しくないが、生徒への大学進学の相談、手続きの間隙に帰郷出来た。との事。

 

お盆前後は帰省やUターンに、お土産をいっぱい持っている人が多いが、

今日の新潟空港は閑散としていた。
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 梅雨明け近いか?曇天・雨は無し、蒸し暑い一日であった。

午前は市役所別館5階で監査委員の仕事。

午後より「新発田市・聖籠町議員協議会」の視察研修と総会。

敬和学園大学のキャンパスの施設見学。

山田耕太 学長より設立の経緯や現在の学生の状況について挨拶。

新発田市と連携して今年度から「イクネスしばた・ミント館」に学生寮ができた。

産官学連携で「まちと大学」「まちなかキャンパス化」としての教育プログラムを実践。

地域貢献、地域循環教育を行ってきた等の事である。

 

 最近、SNSで話題になっている事

国会では、今治市に加計学園の獣医学部が新設される事について、閉会中審査が行われた。

前文科事務次官の前川喜平氏の「思い込み」による安倍総理の関与について、

前愛媛県知事の加戸守行氏の時系列的、理論的な参考人の話しで全て納得できる。

安倍総理への「ぬれぎぬ」はハレタ様に理解できる。

 

しかしマスコミは加戸氏のこの証言を全く取り上げない。

なぜ放送しないのだろう?

マスコミに都合の悪い情報は「報道しない自由?」

隠ぺい⇒歪曲の印象操作?

「思い込み」で混乱させている前川氏だけの証言は多くの時間放映する、そして新聞に載せる不思議・・・

参考人の加戸氏はいない事になっている?

マスコミの不思議・・・

 

 

 敬和大学に獣医学部とは言わないが、農学部があったらと思った。

隣の胎内市では農業系専門大学が設置される事が決まったという。

 

 

その後、場所を変えて、議員協議会総会

新年度事業は研修会ではなく、交流会の開催を検討している事や

役員の改選があった。

中村功氏が新会長に選出された。

私は監事から会計となった。

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新発田市公民館にて支部会を開催した。

新発田市議会・6月定例会を終えての報告事項や

東京都議会議員選挙に於いての活動報告、「テロ等準備罪法案」をテーマに政治学習など盛りだくさん。

配布資料もようやく間に合わせる事が出来た。

プロジェクターを活用しての支部会も定着。

次回も喜んで参加して頂ける会合としたい。

 

出席の約50人の公明党員さんの中からは公明新聞の活用、啓蒙について、オレオレ詐欺などの犯罪防止に有効な電話のナンバーディスプレイに補助や無料化などの推進が出来ないか、公明党として要望していただきたい。

新庁舎の駐車場発券機械に雨や雪で利用者が濡れない対策をお願いしたいとの意見もいただいた。

 

 

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連日、新潟地域に大雨警報が出ている中、今年の夏季研修会は20名の指導農業士会員と農業関係機関より10名の方々が参加して開催できた。

指導農業士に認定を受けたばかりの、米倉の津村賢氏と阿賀野市の上松和則氏の経営について研修。

それぞれ地域に根差しリーダーとして指導力を発揮していた。

 

フレッシュな感性が農業と地域を変える。

意欲溢れる彼らの姿を見て、我も「初心、忘るべからず」

 

日曜日の夕方、自宅のパソコンで「よしお通信35号」を完成させた。

写真の挿入や文章を試行錯誤しながらの力作?

やはり各地域を訪問、挨拶まわりする時は、手ぶらという訳にはいかない。

35号は読んでいただくのではなく、見ていただく通信にした。

そのため、議員活動の写真を多く入れた。

議員活動の通信は「百聞は一見にしかず」

持って行っても、直ぐに新聞折り込みチラシの上に、読まれず置かれてしまう事もある。見ていただいて励ましの言葉をいただく事もある。

一喜一憂せず、多くの市民と話すきっかけになるツールである。

 

昔作成していた「よしお通信」は説明書の様な文字ばかりであった。

ワープロを駆使しながら、写真は縮小コピーしての切り貼りで、完成まで何日もかかった。

パソコンの登場で作成日数とレイアウトが変わった。

一番助かるのは、公明党県本部の印刷機の性能の高さ。

様々な用紙を持参していくが、きれいに仕上がる。

毎回、ありがとうございます!

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カッパを着て雨の中の収穫作業。

様々な種類に分けて袋詰め。

直売所ならではの「お徳用」袋も・・・

トウモロコシ畑では秋頃まで収穫が続く。

約10日おきに種をまいて、収穫日をずらす段まき栽培。

品種は「ゴールドラッシュ」とても甘い。

今週で最後の植え付けになる。

今日はちょうど良い雨をいただく。
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議長就任の祝賀パーティーに多くの同僚議員とともに出席。

斎藤洋明衆議院議員、二階堂馨新発田市長、岩村良一県議会議員が祝辞。

新議長の比企広正氏(56歳)から謝辞は、今まで応援をして頂いた皆さんや市民の方々のためにも、新発田市議会の議長として、まちづくりや観光振興など、市長とともに、両輪の関係で前に進めたい。

最近、新庁舎を目指し、他市からの行政視察が多い。

一つのトップセールスとの思いから議長として新発田市を売り込んいる。

議会の活性化にもリーダーシップを発揮したい、などの抱負も披露した。

 

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新発田市 渡辺喜夫
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