新潟県内各地の農家でホームスティ中の6人のインドネシア農業研修生が2ヶ月ぶりに再会。
笑顔と共にインドネシア語が農業大学校内に飛び交う。
新潟県農業大学校 笠原公子 校長が歓迎の挨拶。
この機会に農業技術のスペシャリストの先生に質問等して
有意義な研修期間を過ごして下さい。
授業が終わってからの夕方には、大学校の生徒達とスポーツを通して交流して下さい。
今週は研修館に宿泊しながら、稲作、園芸、畜産、農産加工実習などを学ぶ。
研修生達はおそらく夜遅くまで話に花が咲き、日中は寝不足状態に・・・
受け入れ農家は彼らが、いくらかでも日本語が上達して帰って来る事を期待している。



