会場が満杯!800人以上の後援会の方々が参集した大盛会の、さいとう洋明衆議院議員の「奪取の会」に出席。
公明党新潟県本部を代表して来賓祝辞を行った。
私の祝辞の出番は二階堂馨新発田市長、塚田一郎参議院議員、三富新潟県議会団長の次であった。
ベテラン政治家ばかりである。なるほどと感心する祝辞もあった。
そして私の祝辞の次が、麻生太郎副総理兼財務大臣。緊張しないわけがない。
祝辞の内容は会場に向かう車中で声を出して暗記して行った。
内容の要旨は
自民党・公明党と連立政権の下、安定した政治が続いている。
今月18日に国会が閉会した。多くの重要法案が可決成立した。
自民党・公明党の持ち味を発揮して、国民に期待される政権運営してきているからこそ、結果を出してこれた。
自民党の持ち味は、世界的視野、経済・防衛・外交など国際社会との連携や、日本の政治に於いても高所、大所から見る事に優れた、鳥の目を持った政党である。
公明党は庶民の暮らしの中から政治を考える政党であり、小中学校の教科書の無料配布から、児童手当の創設を行ってきた。
最近では給付型奨学金の創設や無年金者対策で受給資格の短縮も行った。
庶民の声を政治に活かすことが出来る、虫の目を持った政党が公明党である。
自民党の鳥の目と公明党の虫の目の持ち味を発揮しているからこそ、
自公連立政権が国民に信頼され安定して長く続いている。
国民のための政治を行っていくには、ここ新潟第3選挙区
「さいとう洋明」代議士に更に頑張っていただかなければならない。
公明党も連携をしながらともどもに勝ち抜いてまいりましょう。
また、農業の担い手対策で、海外で農業研修を受ける農業後継者にも就農給付金制度が使えるように、さいとう洋明代議士に相談を昨年度行った。
その結果、今年度から制度が拡充され、国内、海外どちらの農業研修も支援が受けられ事になった。
この場を借りて、さいとう代議士に感謝の意を表します。等々・・・
持ち時間3分のところ、勢いで農業関係の話しをアドリブで入れてしまい、2分ほど超過してしまったが、スムーズに言葉が出た。
クールビズで市役所の会議や議会はノーネクタイであるが、
今日の会合は、皆しっかりとネクタイの着用である。
長女から、父の日に贈ってもらった新品のネクタイを締めて会場入りした。
娘からの想いが、今日の会合の後押となった。




